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顎関節症とは?ここが変だよ。誤解だらけの「顎関節症」ーー「顎関節症」の治療で頭痛、首コリ、肩こりがなどの改善を期待しては、いけない本当の理由

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お知らせ   2018年11月14日

実は、「顎関節症」は顎関節の不具合についての極めて漠然とした病名なのです!

●アゴの不具合「顎関節症」

口を開けるときに痛い、音がする、開きづらいなど、あごの不具合が起きる病気として「顎関節症」はかなりポピュラーな名称として一般の方々にも知られるようになりました。
歯科の世界においても、虫歯、歯周病に次いで第三の病気として認知されています。

●増加する「顎関節症」

また、ここ十数年の間に各年齢層を通して「顎関節症」は急な増加傾向にあります。特に20~30代の女性に多く、男性の約2,3倍といわれています。
現代のストレス社会の食いしばり、かみ締め癖、パソコン、スマホの長時間使用などによるうつむき不良姿勢も影響しているものと考えられます。

●「顎関節症」とはどのような状態?

最初に「顎関節症」という名称が提案されたのは、約60年以上前のことです。そして、その提案をもとに、日本では独自の研究・発展を経て「顎関節症」を顎関節痛などの3つの症状、病気の状態を4つのタイプに分類しています。(詳細は後半に記載)
ところが、現在「顎関節症」の相談に歯科を訪れる方で、3つの症状の他に、頭痛、首こり、肩こり、耳閉感、眼痛など様々な不調をお持ちの方がデータ上でも増えています。

●「顎関節症」治療で頭痛、首こり、肩こりの改善を期待してはいけない

しかしながら、訪れる患者さんの期待に反して、現在の「顎関節症」の治療では頭痛等は「顎関節症」と全く関係ない、関連性のない症状として除外、無視されているのです。
もちろん、歯科医の先生個々の考え方は様々でしょうが、あくまで学会の発表しているガイドラインの内容です。

「アゴのずれ」も「顎関節症」の症状とは認められていない

●顎位の変化、アゴのずれこそが「顎関節症」の最も重要な要因

また「顎関節症」の判断基準の項目では、はっきりと「顎位の変化」つまり「アゴのずれ(顎偏位)」は、主要症状に含めないことが書かれています。
しかし、院長である私は17年に渡る、様々な分野の研究、学習を経てたどり着いた知見として、「顎偏位症候群」すなわち顎位の変化、アゴのずれこそが「顎関節症」の最も重要な症状、要因となるものであり、4つのタイプに分類された病気の状態についても、このことですべて説明が付きます。

●頭痛、肩こりなどの症状と「顎偏位症候群」

さらに3つの症状以外のもので、関係がないと除外されている頭痛、首こり、肩こり、耳閉感、眼病などについても、その関連性を詳しく説明できます。

「顎関節症」でさえ、現在の治療では本当の改善に繋がらない

●本当の改善とは

また、私はいわゆる「顎関節症」でさえ、この「顎偏位」による要因を考えずに、ただ、かみ締め防止や、歯を当てない訓練、単純な一般的マウスピースでは本当の改善ができないと考えています。

●アゴのずれを放置しておくことの危険性

人間はアゴのずれ(顎偏位)によって、痛み、雑音、動きづらさなどが出ても、そのまま壊れてしまうわけではありません。適応能力、代償作用などど呼ばれ、抵抗する力によって一時的に症状を補ってくれるのです。ところが、そのずれを放置していると、アゴの問題だけの症状ではなく、全身へと影響が波及して、大変なことになっていくのです。

●下のアゴの本当の役割

なぜかというと、下のアゴは約500gあり、頭(約5kg)の重心バランスをとるおもりとして全身を真っ直ぐに立たせる役目をしているという、生体力学的視点が全く欠落しているためです。
顎関節は他の関節とは異なり、左右の関節部が下のあごの骨で連結され、共同で動くことで食べる、しゃべる、体のバランスをとるなどの大事な機能を発揮しています。ところが、かなり自由に動けるということは、その分不安定となり、下アゴは本来左右の位置からズレやすい欠点をもっているのです。

●その不調はアゴのずれが原因なのか確認できる

また、もしアゴのズレで様々な不調が起こっている場合には、その場でアゴを正しい位置に仮に修正してみると、すぐに改善反応が起こるという特徴があるのです

「顎関節症」という病名の定義の変遷

●約60年前に登場した「顎関節症」という病名

「顎関節症」という病名は、1956年に東京医科歯科大学のある教授により、「顎運動時の関節痛、関節雑音、および顎運動異常を主症状としし、顎関節の腫脹・発赤・熱感などの明確な急性症状を欠く症候群」として提唱されました。
その後徐々に顎関節が臨床研究において取り上げられるようになっていきました。

●その後の発展

さらに、内視鏡が開発されたり、CT、MRIなどの画像診断法が発達して研究が進み、顎関節症といっても様々が疾患が含まれていることがわかってきました。
1986年に日本顎関節研究会は「顎関節症」を5つの型に分類する案を提出し、1996年に日本顎関節学会が顎関節症の定義、分類を提案し、2001年に「顎関節症診療に関するガイドライン」を発表しました。

●日本独自での発展

そのガイドラインは10数年にわたって、顎関節研究と臨床の場において使用されていました。
一方アメリカでは、口腔顔面痛学会(AAOP)が、2012年に20年かけた検証の末、国際的な診断基準が策定されました。
日本顎関節学会では、2013~2014年にかけて今までの日本独自の基準と、国際基準との整合性を持たせるための検討委員会を組織し、我が国における顎関節症および類似疾患についての用語や分類を公表しました。
しかし、国際的な診断基準が、かなり範囲が広い内容と部位を網羅している(例えば、顎関節による頭痛という項目もあります)のに比べて、日本のものはかなり狭い、限定的部位での診断に留まっています。

最新の日本における「顎関節症」の定義

まず、最初に「顎関節症」とは、いったいどんなものなのか?最新の情報からお知らせします。

●顎関節症の概念

(2018年日本顎関節学会ホームページより引用)
「顎関節症は、顎関節や咀嚼筋の疼痛・関節雑音・開口障害など、顎運動異常を主症候とする障害の包括的診断名である。
その病態は、咀嚼筋痛障害および顎関節痛障害、顎関節円板障害および変形性顎関節症である。(現在までに部分改訂有り)」・・引用終わり

ここまで読んでみても、かなり難解な用語でわかりにくいですよね。

●わかりやすく解説します

いわゆる「顎関節症」には3つの主要な症状があります。

 1.顎関節(いわゆるアゴの付け根の関節)と咀嚼筋(下アゴを動かす筋肉たち)の痛み
 2.関節雑音(アゴを動かすと音がする)
 3.開口障害(口が開きづらい)ないし、顎運動異常(アゴが動かしづらい)です。
●3つの症状が「顎関節症」の決定条件

まず、この3つの症状の内最低1つ以上があることが重要な決定条件です。
これらは、咀嚼筋や顎関節、顎関節円板(顎関節にあるクッションの役割の組織)に不具合があること、また、骨自体が変形して障害を起こすことなどが組み合わされているものと考えられています。

歯科医が治療する「顎関節症」の選定要因

●3つの症状が「顎関節症」の決定条件

しかし、この上記3つの症状は「顎関節症」になった時だけに起こるとは限りません。つまり「顎関節症」とは、この3つの症状を起こすの様々な障害、病態の疾患も含まれていてかなり曖昧になっています。
そこで、歯科で治療すべき「顎関節症」とに確定するに次の4項目に従って絞り込んでいきます。

1.疼痛、痛みについて

自発病(何もしていなくても痛い状態)は除外し、対象となるのは、動かしたときにに起こる痛みのみ。

2.対象となる部位

顎関節と咀嚼筋という部位だけで限定的局所的な対象範囲。

3.3症状は他の部位、全身などへの影響はない

この3症状が起きているとき、かなりの確率で頭痛、首コリ、めまい、肩こり、耳痛、眼痛などの症状が同時に起きていることが多いのですが、それらの関連は一切認めていません。

4.炎症性ではない
5.鑑別を要する疾患

これが、一番不思議なことですが、「顎関節症」とは、いろんな疾患が含まれている病名ですが、あらかじめ決められている他の疾患をどんどん除外していくことで、歯科で治療すべき「顎関節症」と診断するのです。
繰り返しますと、「3つの症状が出ることのある「顎関節症」以外の病気が無いときに「顎関節症」診断されます(これは余計にわかりにくいですね。)
そこで残ったものが現在の「顎関節症」なのです。意外なことに、ある意味曖昧で、アゴの不具合におけるざっくりとした「診断名」となっています。

私の一般歯科開業医時代の「顎関節症」治療

私は歯科大を卒業後「顎関節症」の治療に対しては、上記で説明してきた、歯科界での標準指針である「日本顎関節症学会」による顎関節症診療がガイドラインに準じて行っていました。
しかし、なかなか思うような結果につながらないことが多く、日々悶々としていました。

●「顎偏位症候群」という新常識

そこで、私自身がいろいろな分野から17年に渡って学び、研鑽した知識、技術を活用して、もう一度この「顎関節症」というものそれ自体について、考え直してみました。
その中で特に気が付いた疑問点、矛盾点、そして「顎偏位症候群」の発想からの解決策など述べてみました。アゴのずれという意外なことが、あなたの長引く不調の原因かもしれません。

●原因不明の長引く不調に悩む方へ

当院では、アゴを仮に正しい位置に修正した時の、不調改善の確認体験も行っております。お気軽にこちらからご相談ください。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

スマホ病とあごの不調

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かみ合わせ治療   2017年11月7日

マネージャー真弓です。

今朝のNHK「あさイチ」でスマホ病について取り上げられていました。

頭の重さは約5Kg

スマホを使っていると、どうしても下向きのうつむき姿勢になります。

ボーリングの球と同じくらいの重さがある頭が

スマホを見るために傾いていると、

首の筋肉が引っ張られ続けて、肩甲骨、肩、首に負担がかかります。

その姿勢が長時間に及ぶことも多いので、

すっかり凝り固まって、なかなかほぐれなくなってしまいます。

顎関節症などのあごの痛みや、頭痛、肩こり

長時間の下向き姿勢で、筋肉が固まり、

血流も悪くなり、あごの痛みが出たり、

頭痛が治らなくなったりします。

 

 

ストレッチで症状改善

初期の症状でしたら、TVで紹介されていたような

ストレッチ運動が効果的です。

頭頂部から片手を回して、首を軽く引いて倒す。

さらに、その状態から、鼻先をわきの下に向かって回す。

番組内では、「脇の下を嗅ぐように」とのことでした。

その状態でさらに手で、首を起こすように軽く引く、

そして、もう一度鼻先をわきの下に向かって回していく。

という、ストレッチが紹介されていました。

自分でもやってみましたが、すごくよく伸びます。

クリニックで、あご・かみ合わせ治療をしている方も、

このストレッチ併用で、早く症状が改善すると思います。

あごのマッサージ

さらに、口を開けて頬の両側から、耳の付け根にかけての

両あごのマッサージも紹介されていました。

院長も、あごのマッサージは進めていますので、

あご・かみ合わせ不調の改善に是非取り入れたいですね。

スマホ老眼

ピント調節機能の疲れ、衰え

こちらは、あごでありませんが、

スマホを使い続けることで、

老眼のような症状に悩む人が増えているそうです。

確かに、私が(10年くらい前に)最初に

ピント調節が弱くなったなと感じたのが、

ウォッチ型のテトリスゲームにはまった時でした。

それから、結局本当の老眼になっていくのですが・・・

老眼鏡を使った改善法

TVで紹介されていたのが、

100均で売っている+2.00の老眼鏡をかけて

ぼんやりとした視界で遠くを5分ほど眺めて

目の筋肉を休める方法でした。

眼鏡やコンタクトの方はその上から使います。

ただ、窓の外の遠くを眺めるよりも効果があるそうですよ。

年齢による老眼

ただし、この方法はスマホ老眼に有効で、

本当の老眼は治らないそうです。

私は、きっと両方なので、

年齢による老眼は無理としても、

目の疲れを改善してちょっとだけでも快適になればと思います。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

 

 

頭痛・肩こり・不定愁訴をもたらす噛みしめ

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かみ合わせ治療   2017年11月1日

マネージャー真弓です。

北海道新聞で、かみ合わせについて取り上げられてました

「いい歯の日」

とうとう11月ですね。11月8日は「いい歯の日」です。

6月4日前後の「虫歯予防週間」と並ぶ、

歯の健康について考えるきっかけとなる日ですね。

あなたのその症状はかみ合わせが原因かも

今朝の北海道新聞にかみ合わせと頭痛・肩こり・腰痛との関係について

わかりやすい記事が載ってました!

院長も所属している日本全身咬合学会会員の尾崎勇先生の記事です。

顎関節症で悩んでいる患者さんには、

同時に、肩こりや頭痛、目の奥の痛みを訴える患者さんが多いとのこと。

その通りで、うちにいらっしゃる患者さんもそのような症状で悩まれています。

あごがずれてかみ合わせがゆがむ原因

下あごの重要性

頭の重さは約5kg、下あごの重さは約500g。

細い首の上に載っている、重い頭のバランスをとっているのが下アゴです。

二足歩行の人間の全身の姿勢のバランスのために

重要な役割を果たしています。

ストレス社会の中で

現代のストレス社会では、緊張状態にあることが多く、

あごを強く噛みしめてしまうことで、あごがずれてしまいます。

頬づえ、うつぶせ寝、噛み癖などもかみ合わせのゆがみの原因となり、

顎関節症へとつながっていく恐れもあります。

全身の不調、不快症状との関係。すべてはつながっている。

下あごのずれによって、頭のバランスが崩れると、

それを正そうと、片方の肩の筋肉が緊張し続け、

その歪み状態を、日常の立ち姿勢、歩行などで受け止めているうちに

腰、足にも歪みの負担がかかってきて、腰痛、ひざ痛、

股関節の不調へと影響が伝わっていきます。

治療法の一つ、マウスピース

さまざまな治療法がありますが、

幸健美歯科クリニックでは

2種類のマウスピース状の顎偏位矯正装置を使います。

あごの位置を正しくする機能のある装置ということです。

骨格からあごずれを矯正(MOSPモスプ)

一つ目は、あごの骨格からあごの位置を正すMOSPです。

上下のかみ合わせの状態を診断解析して、

あごがほぼ正しい位置に来るように矯正装置を作ります。

筋肉からあごずれを修正(A・S)

院長の特許取得マウスピースで、

口の周りの筋肉に働きかけて、あごずれを修正していきます。

こんな方は、是非一度かみ合わせ専門歯科の受診を

頭痛、肩こり、腰痛・・

内科や神経科をはしごしても、マッサージに通っても

一向に不快感が消えない人は、一度歯科を受診してみては!

尾崎先生の出版書籍

尾崎先生が今年4月に出版された本は

「解説本・頭痛・肩こり・不定愁訴をもたらす

噛み締めの謎を解く!」(現代書林)

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

サイトリニューアル

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クリニック   2017年6月29日

当院のWebサイトをリニューアルいたしました。

これからも幸健美歯科クリニックは
あごずれ・かみ合わせ治療を通して

肩こり、腰痛、頭痛、不定愁訴、全身の倦怠感、うつ的症状などに悩み
原因がわからなくて困っている方々のために、
新たな視点(下あごの位置を正しくする)から
皆様のサポートをさせていただきます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

まずは、相談・体験をご予約ください。あなたに合った方法をご提案いたします。相談・体験のご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。

TEL:011-624-6443

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

アゴのズレを改善するエクササイズ特集

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かみ合わせ治療,スポーツ   2017年3月19日

マネージャー真弓です。

アゴがずれていて、見た目が気になる。
アゴに軽く痛み、違和感がある。
顎関節症が気になる。
肩こり、腰痛、首こりに悩んでいる。
肩甲骨が固い、腕がしびれるなどの、症状にお悩みで、なかなか原因がわからない方。

そんな症状を改善する下あごのエクササイズを佐藤嘉則院長が監修しました。
サツドラさんの『北海道ビューティマガジン』2017年3月号で

そのあごズレを改善するエクササイズが紹介されています。

あなたが、原因がわからず困っている症状は
アゴのずれ、かみ合わせが原因かもしれません。
もちろん、クリニックで診断もできますが、
まずは、自分でできるこのエクササイズで、
症状を軽くしましょう。

スマホ、パソコンの長時間利用による、あごズレ症候群に注意しましょう。

下記の姿勢を長時間続けると、アゴが前にずれ落ちて固まってしまいます。

まずは、相談・体験をご予約ください。あなたに合った方法をご提案いたします。相談・体験のご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。

TEL:011-624-6443

腕、指先のしびれ、痛みに悩む方。

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かみ合わせ治療,カフェ・ランチ・グルメ   2017年3月7日

マネージャー真弓です。

腕のしびれや、指先のしびれ、痛み、動かないなどの
症状を訴えてこられる患者さんがいらっしゃいます。

首、頚椎、肩甲骨、肩、腕、そして指先は繋がっているんですよ!

あごの位置を正しくすると、腕、指先のしびれが改善する方が
ほとんどです。

繋がっている元の方を改善すれば、症状が改善するんです!

今日は、星澤幸子先生に誘われて、星澤クッキングスタジオでの
毎月開催のハッピートークにお邪魔してきました!

風水の大谷修一さんのお話を伺って、
星澤先生のパワーランチプレートを頂きました!

お野菜たっぷりで、美しく、美味しいお料理です。

お椀の中は、枝豆をすりつぶしたお汁に、たらが入っています。
たらの出汁がとても美味しかったです。

チーズフォンデュのソースがかけてある、ブロッコリーのグラタン、
いももちに田楽味噌がのせてあったり、
春巻きにはニンジンがぎっしり、
玉ねぎのピクルスに、
春のちらし寿司です。

ちらし寿司に乗っている白いものははんぺんです。
とてもきれいです。

食べただけでハッピーになるランチです。
ごちそうさまでした。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

腰痛に悩んでいる人は多いですね~。

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かみ合わせ治療,クリニック   2017年3月4日

マネージャ真弓です。

今日の世界一受けたい授業で「腰痛」が取り上げられてましたね。
番組内でいろいろ説明されていることに、
院長がいちいち頷く。
自分がずっと前から言っていることを今頃・・と

例えば、コルセットを常用するのは、結局筋肉を落としてしまうから良くない、とか。

などなど。

アゴの位置を変えると、瞬間に症状が激変しますよ!

詳しくはこちらに。

ところで、今日は3年前までクリニックが入っていて、
その後建て替えになった、札幌フコク生命越山ビルのオープン!

早速見に行ってみました。

ちなみにこれが、旧フコク生命ビル。後ろに越山ビルも見えてます。
12年くらい前。チカホもないから、人通りが多い気がする。

新しいビルは、越山ビル、旧札幌ビルと合体して大きくなりました。

地下1階から、2階まで飲食店等が入ってます。上はオフィスとか。

地下歩行空間から2階まで一気につながっている階段が面白いです。

今日は混雑してたから見学だけ。

落ち着いたら、また行ってみよう~。

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

マウスピース使用中に、他の歯科医院で治療を受けた場合の注意点

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かみ合わせ治療   2016年8月17日

マネージャー真弓です。

本州から、弟一家が実家に帰省してました。

弟のお嫁さんは社交ダンスの先生をしていて、競技などにも出たりしてます。
肩に不調があり、去年から、札幌に通ってマウスピースの治療を受けてくれてます。
腕の動きもよくなり、不調も改善されたとのこと。
今回は、全快との治療の間に、歯と歯の間に隙間が開いていたところを、
近くの歯科医院で虫歯治療したとのこと。

最近、首にものすごく違和感、こりがあり、2度も首を痛めたのこと。
院長が見たら、歯の高さが変わっていて、マウスピースが全然合わなくなっていたとのこと。
本人は、気づかず、マウスピースを使い続けていましたが、
あっていない状態で使い続けると、アゴの位置を正している、マウスピースの効果が無いどころが、
逆に不調の原因に。

義妹が思い返してみると、地元で虫歯の治療をした後から、調子が悪くなったとか。

今日、院長の調整で、また元通り、首が柔らかくなりました。
そんなに変わるとは思わずに、他の医院で受けた虫歯治療で、
不調になる方がたまにいらっしゃいます。

マウスピース治療中に歯の治療を受けた時は、早めに調整に来てくださいね。
不調を感じたら、その間は、マウスピースの使用をひかえてください。

 

姪っ子の希望で、今日は円山のトリトンで、回るお寿司ランチ~。

11時開店に行ったので、とりあえずスムーズに座れることができました。

こちらのお寿司は本当においしいです。道外から来たお客さんを一度は連れてきたい。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

古武術セミナー 札幌にて

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かみ合わせ治療,セミナー・イベント   2009年6月11日

マネージャー真弓です

かみ合わせと身体のバランスには深い関係があります。

友人から届いたこちらのお知らせは、さらに身体を正しく使って、

負担が少なく健康に生活できる方法が満載だと思いましたので、ご紹介いたします。

さっつんのブログより

http://ameblo.jp/boyaju/entry-10268589916.html

以下、内容を引用します。

□□□□□□□□□□□□

「古武術式!de カラダを楽に使っちゃおう」
古の武術での身体技法は、人間本来の自然な能力を発揮する工夫が多々込められています。
その工夫の仕方を、「日常」に応用した方法を体験・実践します。
あなたの可能性は、一体どこに隠れているのでしょうか?
もしもあなたが、痛み・不調・ストレス・悩みなどの問題を抱えているならば、それは素晴らしいチャンスです!
あなたを困らせる問題は宝物の地図となり、あなたがまだ気づいていない可能性(宝物)を発見する手がかり、道しるべとなります。
カラダの使い方をキチンと知って、あなたという存在の可能性を広げませんか?
この1DAY講座を終了後、
あなたは昨日までとは違うカラダとココロを手にしています。
<講座で必ずやること>
最初は参加者全員に古武術式の身体の自然な力を感じてもらうのに、「添え立ち」と呼ばれる技を行ないます。「添え立ち」とは足を投げ出して座っている人を立たせるという方法です。
最近気づいたことで、この技を行なうと、立たされた人の前屈が曲がりやすくなるのでその変化も全員に試して見ます。
遊び感覚で「小さな工夫で身体の不思議な力を引き出す」と言うのをやります。
ちょっとした工夫で身体の働きが変わる動きをペアになってやってもらいます。
その工夫をさらに発展させて介護に活用されている寝ている相手を起こす・立たせる・移動させる方法を実践していきます。日常にも応用できる内容です。
身体を使ってくたびれた所で、首と肩を楽にする方法を実践していきます。
他、参加者さんのニーズに柔軟に応える形式を考えています。
体が辛い人にこそ
ぜひぜひ体験していただきたいです。
<こんな方におすすめ♪>
■妊婦さん、育児中のお疲れママさん
■介護をしている方、医療従事者の方、
■特別配慮を必要とする幼児さん、児童さんとかかわるお仕事の方(これは私・・・特別支援学校の先生は慢性腰痛持ちの人が多い・・・)
■膝や腰がつらい!肩が上がらない!などのカラダの不調にお困りの方
■ボディワーカー、セラピストの方
◇カラダとココロに興味がある方なら、経験・年齢は一切問いません♪
〈講師のご紹介☆〉
金 雄一(東京都「金整骨院」院長)

柔道整復師、「古武術身体技法」研究家、キネシオロジーセラピスト、ナチュラルバランスコーディネーター、日本コアコンディショニング協会認定マスタートレーナー/A級講師、日本Gポール協会トレーナー
▼日時:2009年6月20日(土)10:00~17:00
▼場所:地下鉄新さっぽろ駅、JR新札幌駅付近
(お申し込み時にお教えします)
▼料金:10000円(当日会場にてお支払いください)
▼定員:30名 *託児を希望される方は、ご相談ください。
◎申し込み・問い合わせ 070-5602-6220
thuja31@yahoo.co.jp(TAO 宇山)
※申し込み時には、セミナーに期待すること(何を知りたいか?等)、リクエストをお書き添えまたはお伝えください。
♪講師によるマンツーマンの個人セッション(予約制)もあります!
セミナー受講者 30分5000円 (未受講者 30分7000円)
限定4枠となっておりますので、この機会にぜひお問い合わせください。

 

コラム掲載! 毎日新聞のフリーペーパーおしゃべりBOX

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かみ合わせ治療   2009年6月8日

マネージャー真弓です

毎日新聞の北海道のフリーペーパー

おしゃべりBOX にコラムが連載されることになりました。

 

今回のテーマはかみ合わせ治療について、

かみ合わせ(下あごのずれ)と全身バランスには密接な関係があります。

噛み合わせのずれによって、身体に不調が出てしまうことも!

逆にかみ合わせを正しくすることで、重心が整い、スポーツ選手などでは成績アップにも繋がります

内容

「歯のかみ合わせ、気になりませんか?

『幸健美歯科クリニック』には、かみ合わせが原因で、肩こりや腰痛、頭痛人悩まされている人がたくさんいらっしゃいます。

下あごの位置や頭部の重心がずれると、体がゆがんでしまうこともあるんです。

当院のかみ合わせ治療では、正しいあごの位置にあわせて、マウスピースをオーダーメイドで作ります。

これを使うと重心バランスが整い、全身のゆがみや筋肉の負担が改善。痛みやしびれも軽減するんです。

ぜひ一度、受診してみませんか?

『おしゃべりを見たよ』で、カウンセリング・かみ合わせ体験の受診料が6月末まで無料です。!」

青山夕香 のここがおすすめ!

「実は私、自分の笑顔に自信が持てなくて、歯を見せて笑うことに抵抗があったんです。

でも同クリニックの佐藤嘉則院長に診断していただいて、顔のゆがみがわかりました。

詳細はHPをご覧下さい。」

さあ、7月号は何で皆様の「キレイで素敵なスマイル」をサポートしましょうか!

おたのしみに!

 

 

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