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肩が痛い原因の一つ「石灰沈着性腱板炎」

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肩こり,かみ合わせ治療   2018年4月10日

今日のテレビで「石灰沈着性腱板炎」の治療法が話題になっていましたね。

四十肩、五十肩かと思われる肩の痛みに悩む方たちの中に、実際は肩の「腱」のところに石灰の塊ができてしまい、それが痛みを発症しているという状態です。
普通は、石灰を溶かす薬を使ったり、手術で取り除く治療を行うようです。

今日のテレビで紹介されていた治療は、保険外だそうですが、皮膚の上から衝撃波で石灰を砕いていく治療です。メスを入れないのがいいですよね。
繰り返すことで石灰が無くなって、とても効果があるようです。

佐藤嘉則院長に聞いてみました。
「そもそも、石灰がついてしまう根本的な原因を考えないといけないよ」とのことです。

以前、いらしたあごずれ治療の患者さんが、「石灰沈着性腱板炎」の手術を予定していたのに、あごずれの治療(別の症状に対しての治療でしたが)をしているうちに、石灰の塊が無くなってしまい、通っていた整形外科の先生も首をかしげていたとか。

石灰の塊を取り除くことで、症状は治まりますが、そうなった根本原因の一つが、顎ずれや姿勢の乱れかもしれませんね。

『あごと、肩は筋肉でつながっている』ということがポイントということです!

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

院長のオヤジギャグブログ「桐生祥秀選手日本初の100m9秒台おめでとうございます!」

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院長のオヤジギャグブログ,スポーツ   2017年9月10日

院長のヨーシノリノリオヤジです。
(超久しぶりの登場です!)

桐生祥秀選手、9秒9.8(日本初の9秒台)おめでとうございます。

院長の私も、高校三年生で日本歴代2位の10秒01を出した桐生選手にずっと注目していました。

その後、なかなか記録が伸びなかった桐生選手でしたが、スタートで緊張し、肩があがることや、中盤の走行で上半身が反ってしまう自分の悪い癖を解消するための様々な練習法を取り入れていたそうです。

記録を更新した走りを見ていました。スタートからとてもリラックスしていて、アゴ、肩、全身の柔らかさを感じました。

下あごは、頭、全身のバランスの要のおもりの役目をしているので、緊張して食いしばると、全身に無駄な緊張が伝わります!

追い風1.8mとコンディションも良く

桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手にとって

「気流も良し日で」(きりゅうもよしひで)あったのですね!!

※久しぶりのオヤジギャグですよ!

ちなみに拙著「なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?」の中でも、陸上短距離選手にとっていかに下あごのバランスが大事についても書いてますよ。P162~p163をご参照ください!
「・・・『走る』という動作は、基本的に体の重心の水平移動です。しかし、上半身の不安定な動きが大きいと、・・・・特に100分の1秒を争う短距離走においてはタイムに大きな差を・・・そのためには下あごを中心とした・・・・」

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

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