お知らせ


HOME > かみ合わせ治療

‘あごずれ’ タグのついている投稿

全身骨格バランスが大事。「舌骨くん」

カテゴリ:タグ: , , , , ,
かみ合わせ治療   2018年2月12日

マネージャ真弓です。

先日、フィットネス(ピラティスヨガ)トレーナーの谷口美和さんが来院されて、院長とマンディブラエクササイズの打ち合わせと、骨格談議に花が咲きました!

オリンピックでアスリートの方々が活躍中です。アスリートの方々にとってバランスの良い筋肉を作ることは大切です。

ただ、バランスの良い筋肉を作るために、まず、骨格バランスを整えておくことが重要です。

幸健美歯科クリニックのあごずれ、かみ合わせ治療で、全身骨格をバランスよくすることで、あらゆるジャンルのスポーツで力を発揮する、バランスの良い筋肉を作ることができます。

今回、特に院長が強調したのが「舌骨(ぜっこつ)」。のどの奥の方にあって、どの骨ともつながってなくて、筋肉などのみでつながっているので、骨格の模型では浮かせていなくて行けないので、付いていないことが多いです。

この、舌骨の模型は院長の手作りです!形は顎関節そっくりで、皆さんののどの奥にあって、かなり重要な働きをしています。

      

 

言語聴覚士の方々に講演を致しました。

カテゴリ:タグ: , ,
セミナー・イベント   2018年1月31日

マネージャー真弓です。

1月27日(土曜日)に、日本福祉リハビリテーション専門学校(学校法人日本医療大学)で、言語聴覚士の学生とOBの皆様向けに院長が講演させていただきました。

20名ほどの皆様が、真剣にお話を聞いてくださいました。

院長は、話を始めるとどんどん専門的なところに深く入り込んでしまう傾向があって、そうならないように気を付けているのですが、今回は医療の勉強をたくさんされてきた方々が相手とあって、ついつい難しい話になってしまいました。それでも、皆様はさすがしっかりとついてきてくださって、興味を持っていただきました!

今回特に院長が力を入れて話したのが、のど、耳、口の周りの機能の進化に伴って発達してきた様子や、いろいろな部位とあごとの相関関係などでした。

最後に、あごの位置を正しくすることで身体に起きる反応を受講の方々にも体験していただき、実際のお仕事と結び付けていただくヒントを得ていただきました。

マウスピースを使う以外の方法で、あごを正しくする方法についての質問があり、院長が考案したエクササイズなども紹介いたしました。活用してくださればと思います。

今回講演させていただいたことで、言語聴覚士の方々のお仕事と、あごとの関係も再認識して、とても勉強になりました。また機会があれば、一緒に情報発信できればと思っています。

 

 

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

2018年明けましておめでとうございます。

カテゴリ:タグ: , , , , ,
かみ合わせ治療   2018年1月5日

マネージャー真弓です。

幸健美歯科クリニックは本日1月5日から新年の診療を開始いたしました。

年末年始の間にもメールのお問い合わせをたくさんいただきありがとうございます。

今年の幸健美歯科クリニックは、院長の特許技術で制作したオリジナルマウスピースA・Sのすばらしさを特に発信していきます。

A・Sマウスピースを付けるだけで、あごの周りの筋肉を正しく修正していきながら、一瞬で全身をゆるませる効果があります。

もっとたくさんの方に使っていただけるように、各治療院、スポーツジム、美容系サロンなどとのコラボも今年はさらに広がっていく予定です。

去年は院長が考案した、下あごと骨盤を同時に鍛える「マンディブラエクササイズ」を取り入れたプログラムがJOY FITさんで始まりました。エクササイズももっともっと広まるように頑張ります。

クリニックは今年で開業から14年です。これからもさらにあごずれ・かみ合わせ治療の大切さを多くの必要な方に届けてまいりたいとスタッフ一同思っています。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

顎関節と頭蓋骨がきれいだとほめられました。

カテゴリ:タグ: , , , ,
かみ合わせ治療   2017年12月16日

マネージャ真弓です。

先日、ワードプレスを勉強している仲間で、望年ランチ会があり、参加の皆様の寄贈したプレゼントの抽選会がありました。

私が当てたのは『テラピーAYA』さんの小顔・全身矯正券(21,000円相当)と、ヨガチケットと、ワードプレスグッズ。

ちなみに幸健美歯科クリニックからは院長の書籍を出させていただきましたよ。

というわけで、さっそく先日AYAさんにお邪魔して施術を体験してきました!

代表の古田直美さんが、院長の書籍を当ててくださって、施術の中での共通点について話が弾み、直美さんの痛快な辛口トークに癒されながらの楽しい施術でした~。
強い力をかけないで、痛くしないで全身をゆるませていく施術に、いままで全身の気になっていたところをゆるませてもらい、首、あご、頭(頭蓋骨)と整えていきます。

直美さんの言うには「こんなきれいな顎関節と、頭蓋骨に触ったことない!!」
「あごずれ・かみ合わせ治療マウスピースってすごい!!」
と、とても感動していただきました!

クリニックの治療を受けている患者さんの頭蓋骨を触らせてもらいたい!!と。

それでは、今度、うちのスタッフ(うちのスタッフは特典として治療が受けられます)の頭蓋骨さわりに来てもらおうかな~。

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

 

スマホ病とあごの不調

カテゴリ:タグ: , , , , , ,
かみ合わせ治療   2017年11月7日

マネージャー真弓です。

今朝のNHK「あさイチ」でスマホ病について取り上げられていました。

頭の重さは約5Kg

スマホを使っていると、どうしても下向きのうつむき姿勢になります。

ボーリングの球と同じくらいの重さがある頭が

スマホを見るために傾いていると、

首の筋肉が引っ張られ続けて、肩甲骨、肩、首に負担がかかります。

その姿勢が長時間に及ぶことも多いので、

すっかり凝り固まって、なかなかほぐれなくなってしまいます。

顎関節症などのあごの痛みや、頭痛、肩こり

長時間の下向き姿勢で、筋肉が固まり、

血流も悪くなり、あごの痛みが出たり、

頭痛が治らなくなったりします。

 

 

ストレッチで症状改善

初期の症状でしたら、TVで紹介されていたような

ストレッチ運動が効果的です。

頭頂部から片手を回して、首を軽く引いて倒す。

さらに、その状態から、鼻先をわきの下に向かって回す。

番組内では、「脇の下を嗅ぐように」とのことでした。

その状態でさらに手で、首を起こすように軽く引く、

そして、もう一度鼻先をわきの下に向かって回していく。

という、ストレッチが紹介されていました。

自分でもやってみましたが、すごくよく伸びます。

クリニックで、あご・かみ合わせ治療をしている方も、

このストレッチ併用で、早く症状が改善すると思います。

あごのマッサージ

さらに、口を開けて頬の両側から、耳の付け根にかけての

両あごのマッサージも紹介されていました。

院長も、あごのマッサージは進めていますので、

あご・かみ合わせ不調の改善に是非取り入れたいですね。

スマホ老眼

ピント調節機能の疲れ、衰え

こちらは、あごでありませんが、

スマホを使い続けることで、

老眼のような症状に悩む人が増えているそうです。

確かに、私が(10年くらい前に)最初に

ピント調節が弱くなったなと感じたのが、

ウォッチ型のテトリスゲームにはまった時でした。

それから、結局本当の老眼になっていくのですが・・・

老眼鏡を使った改善法

TVで紹介されていたのが、

100均で売っている+2.00の老眼鏡をかけて

ぼんやりとした視界で遠くを5分ほど眺めて

目の筋肉を休める方法でした。

眼鏡やコンタクトの方はその上から使います。

ただ、窓の外の遠くを眺めるよりも効果があるそうですよ。

年齢による老眼

ただし、この方法はスマホ老眼に有効で、

本当の老眼は治らないそうです。

私は、きっと両方なので、

年齢による老眼は無理としても、

目の疲れを改善してちょっとだけでも快適になればと思います。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

 

 

SNS時代だからこそ、辛い思いをしているなるべくたくさんの方に必要な情報を届けるために。

カテゴリ:タグ: , , ,
クリニック,スタッフ   2017年10月8日

マネージャー真弓です。

事務長の立場の私は、基本的には診療所内の仕事以外は何でもやってます。

インターネットの管理も私の仕事です。

SNSの時代なので、そちらの方も。

1.ホームページの管理

ホームページ内のお知らせや、ブログを書いてます。

ページの簡単な修正もします。

2.アメブロ(札幌・円山 あごずれ・かみ合わせ専門歯科 マネージャーのブログ)

ブログは初期のホームページ内の日記、楽天日記からアメブロに転向して

10年くらい書いてます。

初期のころは、スタッフのたわいのない日記とか、ランチ情報とか、

ちょっと頑張って歯科情報発信とか。

違う投稿もありますが、基本的にこちらのブログと大体一緒です。

そういえば、院長のヨーシノリノリオヤジのブログもありますが

こちらは最近更新がなく、こちらに投稿しているので、

過去のオヤジギャグブログをお楽しみくださいませ。

3.twitter (あごずれ専門幸健美歯科クリニック)

6年前にツイッターが出始めたときに登録したものの、

こまめに発信するのが大変になって、

今ではお役立ち情報、患者さんの声などのリンクを自動で発信してます。

たまたま、必要な方に届くことがあればいいなと思ってます。

4.facebook (札幌のあごずれ・かみ合わせ専門歯科 幸健美歯科クリニックのfacebookページ)

幸健美歯科クリニックのfacebookページがあります。

個人ページと違って、facebookページは、facebookをやってなくても見ることができます。

facebookをされている方は「いいね」を押して、登録してくださいね。

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

森本稀哲さんが、クリニックに来てくださいました。

カテゴリ:タグ: , , , , ,
スポーツ,ゲスト・ご縁   2017年9月25日

マネージャー真弓です。

今日のUHBのTV出演を終えて、元プロ野球日本ハム選手の森本稀哲さんが、幸健美歯科クリニックに寄ってくださいました。

現在はTV、ラジオなどで解説者としておなじみですね。

選手時代には、調子が上がらない時に、色々な治療を受けたり、自分でも身体のことをすごく勉強されたそうです。

そんなわけで、院長のあご・かみ合わせ治療に対しても、体験などを通して、いつもとてもよく理解していただいています。

本当に努力家のいい方です!

これからもますますのご活躍を!

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

院長のオヤジギャグブログ「桐生祥秀選手日本初の100m9秒台おめでとうございます!」

カテゴリ:タグ: , , , , , , , ,
院長のオヤジギャグブログ,スポーツ   2017年9月10日

院長のヨーシノリノリオヤジです。
(超久しぶりの登場です!)

桐生祥秀選手、9秒9.8(日本初の9秒台)おめでとうございます。

院長の私も、高校三年生で日本歴代2位の10秒01を出した桐生選手にずっと注目していました。

その後、なかなか記録が伸びなかった桐生選手でしたが、スタートで緊張し、肩があがることや、中盤の走行で上半身が反ってしまう自分の悪い癖を解消するための様々な練習法を取り入れていたそうです。

記録を更新した走りを見ていました。スタートからとてもリラックスしていて、アゴ、肩、全身の柔らかさを感じました。

下あごは、頭、全身のバランスの要のおもりの役目をしているので、緊張して食いしばると、全身に無駄な緊張が伝わります!

追い風1.8mとコンディションも良く

桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手にとって

「気流も良し日で」(きりゅうもよしひで)あったのですね!!

※久しぶりのオヤジギャグですよ!

ちなみに拙著「なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?」の中でも、陸上短距離選手にとっていかに下あごのバランスが大事についても書いてますよ。P162~p163をご参照ください!
「・・・『走る』という動作は、基本的に体の重心の水平移動です。しかし、上半身の不安定な動きが大きいと、・・・・特に100分の1秒を争う短距離走においてはタイムに大きな差を・・・そのためには下あごを中心とした・・・・」

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

足元からの歪みも上へと全身に伝わります

カテゴリ:タグ: , , , , , , , ,
かみ合わせ治療,スポーツ   2017年9月10日

マネージャー真弓です。

先日、家で振り向きざま、後ろにあった丸椅子に気づかず、足の小指で思いっきり蹴ってしまいました~。

いたたた・・と、思いつつも、何でもない、何でもないとおまじないをかけて、出かける用事があったので、ストッキングタイプの足カバーをして、サンダルを履いて出かけました。

サンダルのつま先の方のストラップが当たるところが痛いので、歩く時の後ろへの蹴りだしがうまくできません。

アンバランスに歩いていると、なぜか片方の首筋がつってくるような感じが~。

ちょっとした身体の歪みが全身に伝わってくるというまさに実例。

慌てて、あごずれ・かみ合わせを整える、MOSPマウスピースをしっかりはめて、上の方からバランスを整えて、首筋の痛みは解消しました。

夜になってみてみると、小指と薬指が見事な紫色に!

さらに、ウォーキングのクラスで、今週はハイヒール講習。

ハイヒールは履いても大丈夫でした。これで無事レッスンができる!と思ったら、やはり後ろへの蹴りだしの時に、かなり痛い!

というわけで、スニーカーでレッスンを受けました。

歩く時の後ろ脚の蹴りだしって結構重要です。ウォーキングクラスでは、常に気を付けているポイントです。

ちょっとしたケガで、歩く姿勢がアンバランスになり、ほかのところにも影響が出てしまいます。

そんなアンバランスも、下あごを正しく保つことで、影響を最小限に防ぐことができる、ということを今回は実体験しました!

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

下あごを整えるエクササイズで、嚥下障害、認知症予防

カテゴリ:タグ: , , , , , , , , ,
マンディブラエクササイズ,カフェ・ランチ・グルメ   2017年9月5日

マネージャー真弓です。

昨日はフィットネストレーナー、ヨガ講師、ピアノ講師、あへあほ体操講師その他数々の肩書を持つ
谷口美和子さんと、マンディブラエクササイズについて話し合いながらランチ。

介護施設でも体操指導をされている谷口さん、マンディブラエクササイズの要素を取り入れて、
下あご、表情筋の運動することで、誤嚥の防止、全身のバランスが整うことにより、
動きやすい身体、それらにより認知症予防効果もめざせるかもというお話。

もともと、佐藤嘉則院長はそのことをよく言っていますが、
クリニックに来る患者さんは、その他の目的でいらっしゃることが多いので、
より多くの方のお役に立てる道はないかと模索していたところでした。

 

ランチは、桑園の椿サロンで。

とてもおしゃれな空間でした。

クリニックから歩いて往復4000歩、軽いウォーキングにちょうどいい距離でした♪

 

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

アーカイブ