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‘肩こり’ カテゴリーのアーカイブ

肩こりは、肩だけではなくアゴもほぐしましょう。

カテゴリ: 肩こり,かみ合わせ治療   2018年9月3日

うつむき姿勢が辛い肩こりの原因

仕事で、長時間パソコンから離れられない。

ちょっとした空き時間、待ち時間、乗り物に乗っているとき、そして、くつろいでいるつもりでも、ついついスマホを常に触っている。

毎日の料理やアイロンがけなどの家事もうつむき姿勢ですね。

そんな、猫背、前かがみのうつむき姿勢が、辛い肩こりの原因となります。

うつむき姿勢によって起こされた肩甲骨の傾きが原因に

肩の関節は、肩甲骨という逆三角形の骨と、4~6kgある両腕でできています。

両肩甲骨が正しい位置にあると問題ないのですが、前かがみ、猫背によって、肩甲骨と両腕が前に傾くと、筋肉がより緊張し、肩こりとなるのです。

さらに頭や下アゴも、うつむき姿勢によって傾いてしまいます。

下アゴと肩甲骨の関係

下アゴは、頭蓋骨に筋肉でぶら下がっている状態にありますが、同時にいろいろなところから、筋肉でつながっています。

離れたところにある肩甲骨とも、筋肉でつながっているのです。

下アゴを引くことを意識するのが重要

下アゴと肩甲骨はつながっているので、肩こりの原因となっている肩甲骨の傾きを改善するには、ストレッチをする際に、下アゴをぐっと引いているじょうたいで行っていることを常に意識することが大切です。

マウスピースの活用も

幸健美歯科クリニックのアゴの位置を矯正(修正)するマウスピース「MOSP」「A・S」をお持ちの方は、ストレッチの際に活用してくださいね。

 

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

院長とマネージャがFMアップル「香るパラダイス」に出演しました。

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頭痛,肩こり,腰痛・ぎっくり腰,メディア情報   2018年6月21日

・FMアップル「香るパラダイス」

6月20日(水)豊平区にあるFMアップル、水曜日17時からの番組に院長とマネージャーが出演しました。

「香るパラダイス」は、局長の塚本薫さんの番組です。

前半は、そろそろ15年を迎える幸健美歯科クリニック開業の経緯等のお話をしました。

・院長があごずれ・かみ合わせ専門歯科、幸健美歯科クリニックを開業した理由

歯科医院がどんどん過密になっていき、保険診療がどんどん締め付けられる中で、歯科業界の将来を考えて・・などのこともあります。

しかし、あごずれ・かみ合わせ専門で開業し、他との差別化を図りたいと決断したのは、一般歯科時代に、院長が旧友にどこに行っても治らない身体の不調を、もしかしてかみ合わせが関係しているかもしれないと相談されたことが大きな理由です。

その時の一般歯科の知識、さらにその時にあれこれ調べた知識、技術を総動員しても、結局役に立てなかったという苦い思い出がありました。

そんな中、アゴのずれを正すことで、瞬間に身体の状態が変化し、症状が良くなるという治療を目の前で見る機会があり、自分がこれから手掛けていく治療であると確信したのです。

・自分でできる、あごずれの改善法

番組の後半では、自分ではどうしようもなくなって、クリニックでマウスピースを作って楽になるという方法のほかに、自分でできる改善法を紹介しました。

最近の、スマホ、パソコン仕事などで、頭痛・肩こり・腰痛など辛い症状が出ている方が多いのは、うつむき、猫背姿勢を続けることで、下あごが前に滑り落ちてしまって、筋肉でその状態を固めてしまうからです。

普段から、顎関節周りをリラックスした柔らかくしておくことを心掛け、下顎が良く動くようにトレーニングしたりすることが大切です。さらに、姿勢を正すために、頭を起こしたり、背中を伸ばそうとするときは、同時にあごを引くことが大事です。あご先を手前に押すようにして、顎を引いて頭を起こすと、首の本来のカーブが回復し、骨盤も自然に立ちます。ご自分でも腰を触って、柔らかくなるのを確認することができます。

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肩が痛い原因の一つ「石灰沈着性腱板炎」

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肩こり,かみ合わせ治療   2018年4月10日

今日のテレビで「石灰沈着性腱板炎」の治療法が話題になっていましたね。

四十肩、五十肩かと思われる肩の痛みに悩む方たちの中に、実際は肩の「腱」のところに石灰の塊ができてしまい、それが痛みを発症しているという状態です。
普通は、石灰を溶かす薬を使ったり、手術で取り除く治療を行うようです。

今日のテレビで紹介されていた治療は、保険外だそうですが、皮膚の上から衝撃波で石灰を砕いていく治療です。メスを入れないのがいいですよね。
繰り返すことで石灰が無くなって、とても効果があるようです。

佐藤嘉則院長に聞いてみました。
「そもそも、石灰がついてしまう根本的な原因を考えないといけないよ」とのことです。

以前、いらしたあごずれ治療の患者さんが、「石灰沈着性腱板炎」の手術を予定していたのに、あごずれの治療(別の症状に対しての治療でしたが)をしているうちに、石灰の塊が無くなってしまい、通っていた整形外科の先生も首をかしげていたとか。

石灰の塊を取り除くことで、症状は治まりますが、そうなった根本原因の一つが、顎ずれや姿勢の乱れかもしれませんね。

『あごと、肩は筋肉でつながっている』ということがポイントということです!

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スマホ病とあごの不調

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頭痛,肩こり,かみ合わせ治療   2017年11月7日

マネージャー真弓です。

今朝のNHK「あさイチ」でスマホ病について取り上げられていました。

頭の重さは約5Kg

スマホを使っていると、どうしても下向きのうつむき姿勢になります。

ボーリングの球と同じくらいの重さがある頭が

スマホを見るために傾いていると、

首の筋肉が引っ張られ続けて、肩甲骨、肩、首に負担がかかります。

その姿勢が長時間に及ぶことも多いので、

すっかり凝り固まって、なかなかほぐれなくなってしまいます。

顎関節症などのあごの痛みや、頭痛、肩こり

長時間の下向き姿勢で、筋肉が固まり、

血流も悪くなり、あごの痛みが出たり、

頭痛が治らなくなったりします。

 

 

ストレッチで症状改善

初期の症状でしたら、TVで紹介されていたような

ストレッチ運動が効果的です。

頭頂部から片手を回して、首を軽く引いて倒す。

さらに、その状態から、鼻先をわきの下に向かって回す。

番組内では、「脇の下を嗅ぐように」とのことでした。

その状態でさらに手で、首を起こすように軽く引く、

そして、もう一度鼻先をわきの下に向かって回していく。

という、ストレッチが紹介されていました。

自分でもやってみましたが、すごくよく伸びます。

クリニックで、あご・かみ合わせ治療をしている方も、

このストレッチ併用で、早く症状が改善すると思います。

あごのマッサージ

さらに、口を開けて頬の両側から、耳の付け根にかけての

両あごのマッサージも紹介されていました。

院長も、あごのマッサージは進めていますので、

あご・かみ合わせ不調の改善に是非取り入れたいですね。

スマホ老眼

ピント調節機能の疲れ、衰え

こちらは、あごでありませんが、

スマホを使い続けることで、

老眼のような症状に悩む人が増えているそうです。

確かに、私が(10年くらい前に)最初に

ピント調節が弱くなったなと感じたのが、

ウォッチ型のテトリスゲームにはまった時でした。

それから、結局本当の老眼になっていくのですが・・・

老眼鏡を使った改善法

TVで紹介されていたのが、

100均で売っている+2.00の老眼鏡をかけて

ぼんやりとした視界で遠くを5分ほど眺めて

目の筋肉を休める方法でした。

眼鏡やコンタクトの方はその上から使います。

ただ、窓の外の遠くを眺めるよりも効果があるそうですよ。

年齢による老眼

ただし、この方法はスマホ老眼に有効で、

本当の老眼は治らないそうです。

私は、きっと両方なので、

年齢による老眼は無理としても、

目の疲れを改善してちょっとだけでも快適になればと思います。

 

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佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

 

 

 

頭痛・肩こり・不定愁訴をもたらす噛みしめ

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頭痛,肩こり,かみ合わせ治療   2017年11月1日

マネージャー真弓です。

北海道新聞で、かみ合わせについて取り上げられてました

「いい歯の日」

とうとう11月ですね。11月8日は「いい歯の日」です。

6月4日前後の「虫歯予防週間」と並ぶ、

歯の健康について考えるきっかけとなる日ですね。

あなたのその症状はかみ合わせが原因かも

今朝の北海道新聞にかみ合わせと頭痛・肩こり・腰痛との関係について

わかりやすい記事が載ってました!

院長も所属している日本全身咬合学会会員の尾崎勇先生の記事です。

顎関節症で悩んでいる患者さんには、

同時に、肩こりや頭痛、目の奥の痛みを訴える患者さんが多いとのこと。

その通りで、うちにいらっしゃる患者さんもそのような症状で悩まれています。

あごがずれてかみ合わせがゆがむ原因

下あごの重要性

頭の重さは約5kg、下あごの重さは約500g。

細い首の上に載っている、重い頭のバランスをとっているのが下アゴです。

二足歩行の人間の全身の姿勢のバランスのために

重要な役割を果たしています。

ストレス社会の中で

現代のストレス社会では、緊張状態にあることが多く、

あごを強く噛みしめてしまうことで、あごがずれてしまいます。

頬づえ、うつぶせ寝、噛み癖などもかみ合わせのゆがみの原因となり、

顎関節症へとつながっていく恐れもあります。

全身の不調、不快症状との関係。すべてはつながっている。

下あごのずれによって、頭のバランスが崩れると、

それを正そうと、片方の肩の筋肉が緊張し続け、

その歪み状態を、日常の立ち姿勢、歩行などで受け止めているうちに

腰、足にも歪みの負担がかかってきて、腰痛、ひざ痛、

股関節の不調へと影響が伝わっていきます。

治療法の一つ、マウスピース

さまざまな治療法がありますが、

幸健美歯科クリニックでは

2種類のマウスピース状の顎偏位矯正装置を使います。

あごの位置を正しくする機能のある装置ということです。

骨格からあごずれを矯正(MOSPモスプ)

一つ目は、あごの骨格からあごの位置を正すMOSPです。

上下のかみ合わせの状態を診断解析して、

あごがほぼ正しい位置に来るように矯正装置を作ります。

筋肉からあごずれを修正(A・S)

院長の特許取得マウスピースで、

口の周りの筋肉に働きかけて、あごずれを修正していきます。

こんな方は、是非一度かみ合わせ専門歯科の受診を

頭痛、肩こり、腰痛・・

内科や神経科をはしごしても、マッサージに通っても

一向に不快感が消えない人は、一度歯科を受診してみては!

尾崎先生の出版書籍

尾崎先生が今年4月に出版された本は

「解説本・頭痛・肩こり・不定愁訴をもたらす

噛み締めの謎を解く!」(現代書林)

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

腕、指先のしびれ、痛みに悩む方。

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肩こり,かみ合わせ治療,カフェ・ランチ・グルメ   2017年3月7日

マネージャー真弓です。

腕のしびれや、指先のしびれ、痛み、動かないなどの
症状を訴えてこられる患者さんがいらっしゃいます。

首、頚椎、肩甲骨、肩、腕、そして指先は繋がっているんですよ!

あごの位置を正しくすると、腕、指先のしびれが改善する方が
ほとんどです。

繋がっている元の方を改善すれば、症状が改善するんです!

今日は、星澤幸子先生に誘われて、星澤クッキングスタジオでの
毎月開催のハッピートークにお邪魔してきました!

風水の大谷修一さんのお話を伺って、
星澤先生のパワーランチプレートを頂きました!

お野菜たっぷりで、美しく、美味しいお料理です。

お椀の中は、枝豆をすりつぶしたお汁に、たらが入っています。
たらの出汁がとても美味しかったです。

チーズフォンデュのソースがかけてある、ブロッコリーのグラタン、
いももちに田楽味噌がのせてあったり、
春巻きにはニンジンがぎっしり、
玉ねぎのピクルスに、
春のちらし寿司です。

ちらし寿司に乗っている白いものははんぺんです。
とてもきれいです。

食べただけでハッピーになるランチです。
ごちそうさまでした。

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
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