新年の不調リセット ― 年末年始の疲れとあごずれの深い関係
進級、進学、新生活。気持ち新たに2026年度のスタートを切られた方も多いことと思います。
ただ、年度末の慌ただしさが落ち着いてきたこの時期、「なんとなく身体がだるい」「頭痛や肩こりがなかなか抜けない」と感じていませんか?
年度変わりの時期の乱れた生活が「あごのずれ」を悪化させる
年度代わりの時期、春休みの不規則な生活、歓送迎会の暴飲暴食、夜更かし、長時間のスマートフォン使用、新生活による引っ越しなど年度替わりの時期はどうしても、いつもとは違う生活リズムになりがちです。
実はこうした生活の乱れが、あごのずれを悪化させ、全身のさまざまな不調へとつながることがあります。
たとえば、うつむいた姿勢でスマートフォンを長時間見続けると、下あごが前方にずれやすくなります。また、疲労やストレスが重なると、無意識のうちに歯を食いしばる癖が強くなり、顎関節症のリスクも高まります。
約500gの下あごの位置がほんの数ミリずれるだけで、約5kgある頭を支える首や肩への負担が大きく変わってしまうのです。
「原因不明の不調」、あごが関係しているかもしれません
噛み合わせの乱れは、自律神経のバランスにも影響を与えると考えられています。
年始からなんとなく疲れやすい、集中力が上がらない、めまいがする……そんな症状を感じている方は、あごのずれが隠れた原因になっている可能性があります。
新しい年度のスタートに、噛み合わせを整えてみませんか
健康的な一年を過ごすためには、生活習慣の見直しとあわせて、身体の土台となる噛み合わせを整えることがとても大切です。
正しいあごの位置に調整することで、姿勢のバランスが整い、慢性的な不調が改善していくケースも多くあります。
年度始めのこのタイミングに、ぜひご自身のあごの状態を一度チェックしてみてください。
当院(幸健美歯科クリニック)は、札幌市を拠点とするあごずれ・噛み合わせ専門の歯科クリニックです。円山公園駅・西18丁目駅からアクセスしやすい立地にあります。
頭痛・首こり・肩こり・腰痛・顎関節症など、慢性的なお身体の不調とあごのずれの関係に着目し、丁寧な診断と根本的な改善を目指した治療を行っています。正しいあごの位置に調整した際の症状の変化を、実際に体験していただくことも可能です。
噛み合わせ・あごずれについてお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
いかがでしょうか?修正や調整のご希望がございましたら、お気軽にお申し付けください。






