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2013年10月 のアーカイブ

院長が『からだ会議 北海道』で講演します。

カテゴリ: お知らせ   2013年10月11日

西洋医学と伝統医療のコラボレーション
『からだ会議 北海道』で院長が講演します。
http://www.karadakaigi.com/

日時:10月12日(土)10:00~17:00
会場:会場:曹洞宗瑞圭山 浄国寺(札幌市西区山の手1条12丁目1-2)
申込:からだ会議北海道実行委員会 担当:荒木
    TEL:070-5607-6516
    MAIL:karada.hokkaido@gmail.com
  
院長の講演は13:30~

出演講師紹介
基調講演・トリートメントラリー 杉本 錬堂

NPO法人錬堂塾 主宰、天城流湯治法 湯治司。伊東在住。 1996年健康保養による町づくりと地域活性を目指すヒーリングストーンズを設立。1998年「錬堂と遊ぼう」テレビ番組(CATV)放送開始。2000年 日本の温泉療法アドバイザーとし招喚され渡独。2001年 NPO法人錬堂塾を設立。静岡県地域づくりアドバイザー、健康・福祉・まちづくりアドバイザーとなる。2007年 新しい湯治場づくりや温泉セラピスト育成に力をいれながら全国ツアーを開始。世界に誇れる日本の健康文化として海外へも進出。アメリカ、ドイツ、フランス、台湾と活動を広げている。2011年からその経験を通して体得している日本人の精神を次世代に伝えるべく、ヨタ噺プロジェクトを始動。日本全国、世界各地で講演会を開催している。
錬堂塾オフィシャルサイト(http://www.rendojyuku.com)

トリートメントラリー 小口 昭宣

30歳の時、腱引き療法に出合い、40歳代の時、日本唯一の伝承者となった。その後、筋整流法を打ち立てる。 日本各地に三百人を超える門弟が抱え、三十数か所が道場を開設している。
施術を施し弟子を育てる傍ら、毎週末全国各地で伝承会を開催している。
 これまでの彼自身の患者数は優に3万人を超え、痛みや不快感を伴わない体を作るため、ギックリ腰、肩こり、肘や膝の痛み、捻挫を始め、肢体麻痺、坐骨神経症、肋間神経痛、関節不全、生理不順、生理痛、全身倦怠、鞭打ち症等の身体疾患以外にも、自律神経失調症、拒食症、うつ病などの精神疾患など, 痛みや不快感を改善する施術を施し、同時に精神的苦痛も排除することに成功している。
 職場環境を改善させる為のセミナーも行い、各職場にあったプログラムを提供している。 筋整流法のモットー「脳を科学し, 体調を整える (Improving Physical Condition Thru Brain Science)」により職場のコミュニケーション能力を向上し、パーフォーマンス効率を高める事を可能とした。

ホームページ:http://kenbiki.jp/
トリートメントラリー 岩本 直己

いわもと接骨院 院長、息吹太陽法、天城流湯治法 湯治師。岩本カイロプラクティック院開院。自律神経の治療開始。2000年、渡米Dr David Toffnes 師事。顔面神経麻痺の研究発表でBest Slid賞受賞。2007年、京都衛生専門学校 柔道整復師科卒業。この頃、杉本錬堂氏に出会い本当の意味での身体の仕組みを知る。2008年、国際和合医療学会 常任理事就任。現在20年間の臨床経験で感じた身体の萎縮を除去し身体が最も良い方向に向かう治療法を模索中。
トリートメントラリー 中山 辰也

中山予防医学研究所 所長、柔道整復師・鍼灸師、天城流湯治法 湯治師、ほねつぎ実践中山塾 主宰、健柔グループ 理事。 救急医療以外によくみられる過剰診療に危機感を覚え「病院にいかない」「薬は飲まない」を実践し究極のセルフメディケーションを目指している。冬場はスキー救護所にて応急処置技術の研鑽に励む。2010年天城流湯治法と出会いセルフメディケーションをそのまま体現され普及活動をされている錬堂先生と天城流湯治法の凄さに強く感銘を受ける。現在さらなるセルフメディケーションと応急処置の向上を目指し奮闘中。 中山接骨院オフィシャルサイト(http://locoplace.jp/t000176744/)
講演 高橋 浄英

曹洞宗 浄国寺五世住職

昭和31年生まれ。57歳。 駒澤大学仏教学部禅学科卒。
大本山永平寺で3年間修行。
平成3年浄国寺住職に就任。
毎週土曜日の坐禅会、毎月1日のお写経会などの活動のほか、
講演会、映画上映会、音楽会などを開催し、
開かれたお寺として現代の寺子屋を目指し活動している。

講演の題名 「道元禅師さまの坐禅-いま、ここを大切に生きる」

講演 佐藤 嘉則

幸健美歯科クリニック 顎咬合センター 院長
社団法人日本調療協議会理事
日本構造医学会、日本審美学会、全身咬合学会会員等

様々な分野の研鑚の後、あご・かみ合わせ治療を中心とした歯科クリニックを開院。様々な全身の不快症状の改善、審美、スポーツ能力向上などの真の健康美を目指した治療をしている。また、うつなどのメンタル面での改善のサポート活動もしている。

長年研究を重ねたあご・かみ合わせ理論で『特許』が認定され、それを基にしたマウスピースギアを開発し多方面に活用中である。

他科や他分野の方々とのネットワークも広がり、マスコミなどでもたびたび取材されている。

講演タイトル
「からだと、心と、あご・かみ合わせの関連について」

講演 湊 厚子

1985年、東城百合子先生の教えに出合い、学び始める。1990年、母親の重症の肝硬変を、自然療法の手当て法等で癒し、自然の力を実感。それからは、自然治癒力を高める自然の手当て法等を伝える活動をしている。また、村上助産師との出会いにより、食の大切さを、若い世代に伝える活動も始める。2011年野草茶と自然食の店「野草茶房蓬ほう」を開店。心と身体に優しい昔ながらの味を目指し、日本の母さんである為、日々精進している。

講演タイトル 自然治癒力を高める手当て法

講演 福田 康宏

福田・鍼灸整骨院(北海道江別市)柔道整復師、BJA北海道支部長、ボディートークアクセストレーナー、認定ボディートーク施術士。北海道柔道整復専門学校卒業。診療に従事しながら横山式筋二点療法をはじめ、各種整体療法、メディカルアロマオイル、霊氣ヒーリング等を学ぶ中でより統合的な医療・治療法を模索していた所、2007年に“意識を基にした21世紀最先端のエネルギー療法”である『ボディートーク療法』と出会う。2008年、北海道で初めてとなる認定ボディートーク施術士になると同時に北海道内、全国各地にて普及啓蒙するための講演活動、ボディートークアクセスセミナー、個人セッションを行い日本中を飛び回る日々。

BodyTalk Japan ホームページ
http://www.bodytalk.co.jp/

講演タイトル 『21世紀最先端のエネルギー療法 ボディートーク療法』
講演 矢萩 由三子

和のカラダ学研究所 和道・ユミの会主宰  和道ヨガ・ユイの会 指導者 

高校生のころ「ヨガの喜び」の本と出会い、ヨガに興味持つ本を手本に自己流でヨガを学ぶ
第4子の重度のアトピーがきっかけで、温熱刺激療法 イトオテルミーの療術の資格を得、子育ての気と体力をつけるため、ヨガを学ぶそのヨガの指導者になり指導を十数年行い、いろいろな疑問や不安が少しずつ増えてきた頃に、ヨガの勉強を深めるために参加したヨガの合宿で 吉川隆啓先生と出会う
その不思議なヨガ世界観に衝撃を受け、「和道ヨガ」は疑問、不安を一掃してくれたことに感動
そして、日本人の身体や文化や歴史に合ったヨガ、女性に合ったヨガを学ぶことが早急に必要だと感じ、即吉川先生に師事、現在に至る。
「和道ヨガ・ユイの会」北海道支部では、ふた月に一度のペースで吉川先生をお迎えして“和道ヨガセミナー”を開催、東京でもセミナーの開催を企画する。
現在、和道ヨガ・ユイの会 指導者として 北海道、東京セミナー他 各地で 師匠の代行を務める。
既婚 娘二人 息子二人 

講和タイトル 「和道ヨガとは」
講演 石澤 匠

和合医療~歯・身体・こころ。その健康はひとつでした!

今、歯科医療現場でも口腔内の環境が全身に及ぼす影響がいろいろと言われ始めています。
また、全身から口腔への影響もとても大きいです。
口腔内を診るだけでも、全身状態や心の状態も診る事が出来きます。
我々歯科医師は患者さんから、口腔内から身体や心の声を聞くことにより、全身の健康づくりに寄与することができます。
特に予防という観点からは、日本の医療では早期発見・早期治療が未だに健康づくりの基盤であり、
我々歯科医師が未病を防ぐ健康づくりを行っていくことで、治療から予防医療へのシフトが可能です。
これからの予防医療には、東洋医療と西洋医療の垣根、医科と歯科の垣根を払い、
他の代替医療との?がりを持ち、木を見て森を見て、地球も宇宙もすべてを見る医療が必要です。
その予防医療を歯科医師が実践することで、さらなる医療の発展に寄与できると考えております。

プロフィール
高輪クリニック匠 院長
歯科医師

北海道医療大学歯学部卒業。
札幌医科大学付属病院にて口腔外科を学び、診療医として勤務.
米国ボストンインプラントセンターに研修留学。
トータルに健康をサポートする高輪クリニックの「和合医療」の理念を取り入れ独立。

子供の頃に京都本願寺に於いて釈迦如来に帰依し、お釈迦様の教えである自利利他の道を知ることができました。そのような生い立ちに育(はぐく)まれた精神に抱かれしっかりとこれまでの人生観に受容し、今こうして携わる医療において歯科医師としての信条は、患者さんに対して献身的な真の治療を施すことが信頼される医師としての定めであると確信しながら日々を努めております。
コンサート 茶喜利

静岡が生んだ吟遊詩人。
これまでにバリヒンズー教 最高指導者イダ・バグース・プトラ氏、およびインド古典音楽家キショール・ゴーシュ氏に師事。 ビートルズを始め数多くのミュージシャンに影響を与えた ラヴィ・シャンカール一門で 古典音楽ラーガを学ぶ。20代半ばに自分自身に流れる旋律(マザーノート)と出会い、プトラ氏より授か る“夢を叶える面Dream”と共に 世界を旅し即興演奏を続ける。 土に触れる山の暮らしから自然回帰、 自己回帰をテーマにコンサートやワークショップ、個人セッションを 開催する。

ワークショップ(個人セッション) 玉置 美和

兵庫県神戸市在住。お香調合師、着付け師範。 着付け師としての活動を経て、香木の放つエネルギーに魅了され、現在は独自の感性を活かし、調合師としてお香の世界を全国で伝えている。 日本の古くから伝わる文化には華道、茶道とならび、香道というものがある。この香道は他の2つとは異なり、歴史の流れの中で隠微な世界として公には広く伝えられてこなかった。その文化の神髄は伝える人により、姿形を変えていくが、美和さんの伝える 香の世界は鼻で感じる感覚だけでなく、意識の奥深くまでとどく香の力を、言葉ではなく、体感させることで人々に伝えている。”香りの扉” 人によってこの扉が開かれている人もいれば、閉じたまま生涯を終える人もいる。日本人のもつ特有の文化。香の世界。この香の世界を伝えるべく、日本全国でお香の調合ワークを開催している。また、その人に合う、必要な香をセッションしながらオリジナルで調合していく個人セッションも行っている。

スペシャルゲスト(出店者)紹介
立花 明美

ふんどしパンツと布ライナーのお店、まあるの店長
hanaこと、立花 明美です。
体の締め付けが苦手で、「はなぱん」と名付けたふんどしパンツと
布ライナーを数年作り続けています。
布ライナーは今年、札幌の「はなカイロ 」の木戸院長のご協力のもと、
改良に改良を重ね、今の形になりました。
使い手の意見を尊重し、作り手の楽さではなく使い手の気持ちになってお作りしています。
気になる方はいつでもお気軽にお問い合わせ下さい、お待ちしております。

山下 景子

株式会社CLAIR Ⅴ(クレアファイブ) 代表。北海道大学教育学部身体発達ゼミ 卒。北海道砂川市生まれ、札幌育ちの道産子。数秘術、ヒーリング、ヒプノセラピーを中心とした幅広いジャンルからアプローチ、積極的に講座、講演会を開催中。世界的なスピリチュアル・リーダー、セラピスト、心理学者等に師事し、専門的な技術と資格を修得。そして、長年の闘病生活を「大きな気づき」で克服した体験、様々な国内・外の聖地と秘境を訪問した体験をもとに、心と体が一体化してリラックスする「クレアハートセッション」を確立。
ご自身本来の、宝石のように光り輝くハートの想いを感じてもらいたい。ご自身の内なる力を取り戻して、自信をもって前に進んでいただきたい。クレアファイブは全力でサポートいたします。趣味は、愛犬のメイちゃんと戯れること、大自然の中を歩くノルディク・ウォーキング。
CLAIR Ⅴ オフィシャルサイト:http://www.clair-v.com/

陶工房 野乃屋(吉田優子)

1981年より陶芸を始める。1986年から87年までの一年間、道立工業試験場野幌分場にて研修。
1994年、倶知安町にて『野乃屋』を開始。1999年、岩見沢市に陶工房を開設。
子供や女性に使いやすい形の日常食器を中心に制作。
最近では、北海道産の呼吸する土”珪藻土(けいそうど)”の研究会に参加し、
様々な機能性をそなえた商品の開発も手がける。

『むすびめーる』遊戯会

五感を刺激して遊びませんか?

水引文化リレー「むすびめーる」

坂下 由矩

身心総体均整法・札幌整体院室経営、ノギスクラブ(整体スクール)主宰
子供の頃ペニシリンショックのため、心臓及び身体の諸器に様々な症状を抱え、苦しむ。近代医学にたよるも改善せず、40歳を過ぎ自分の身体を治すべく整体の勉強を始め、身体の神秘に目覚める。均整法を初めとし、様々な整体の技術を修業、研究し25年。受者の痛みに寄り添い、愁訴の根源を探り、「その人本来の身体のバランスを回復させ、それによって自然治癒力を最大限に引き出す」施術を行う。

桜井 一成

脳卒中による半身麻痺、言語障害などをセルフのタイマッサージで克服。
日本タイ両国におけるタイ伝統木槌トークセン療法のエキスパートとして、
現地の伝統医&シャーマンに師事しながら終わり無き修行中です。
全国11都市でタイマッサージ講師をつとめる。

ワイワイタイランド社『THE THAI MASSAGE GUIDE 2011』
タイマッサージ業界凄腕セラピスト15人の中に選出。

ラジオFM『Sabaai sabaai Thailand』
タイマッサージインフォメーション担当。
他、ラジオ出演多数。

川村 佳耀

札幌生まれ、鍼灸師 柔道整複師

祖父、父共に鍼灸師の家に生まれた3代目。
基本は内科疾患の病気の治療を得意としている。

また、手首の脈と首の脈を見ることで体の不調及び背骨の不調を見ることが出来、その結果には定評がある。

竹澤 さゆり

足裏リフレクソロジー 若石健康法・天城流湯治法・マスター介護予防運動スペシャリスト・若石健康法マスターズスクール講師。
2003年より、足裏リフレクソロジー 足もみ楽音を開業。
2010年に天城流湯治法に出会い、当時なかなか効果がみられないお客様へ天城流湯治法ワークショップを紹介し参加した所、
驚く効果に衝撃を受け、2011年天城流湯治法を取得。
これを機に天城流湯治法を取り入れた足もみ法を実施中。
施術を受ける側、施す側に負担が少なく、今までにない効果が出ています。今回初出店致します。是非お試しください。
足もみ楽音 代表

貝之瀬仁瀧幸

癒し整体 ~ku~
どこでも会えるをコンセプトに
出張・イベントを中心に活動しております。
お客様ひとりひとりにあわせた施術で
施術は筋肉を弛緩させてから骨にコンタクトする方法を用いております。
タマラプラクティショナーでもある自分達は、エネルギーを施術時に細胞の奥まで流すことで、
リラクゼーションも一緒にすることができ、施術後は、体が軽くなるとのお声もいただいております。
モットーは痛くなく瞬時に、ラクに、笑顔にすることです!

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