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2011年7月 のアーカイブ

下アゴ(マンディブラ)と頭のバランス その5

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月8日

マネージャー真弓です。

あなたのアゴはリラックスしていますか?
1日のほとんどの時間、
上の歯と下の歯がしっかりとあたって
噛み合っている時間はあまりありません。

唇は閉じていても、上下の歯は常に隙間があいているのが普通です。
(安静空隙といいますが、そのことについてはいずれお話しします)
もし、常に上下の歯が当たっているのを感じたら
それはストレスなどで、顎関節周りの筋肉の緊張が続いているということです。

その筋肉の緊張が、顎関節のゆがみを生み、
アゴ周りの筋肉が発達して、えらが張ってきます。
長期間そのような緊張状態が続いていると、
歯のかみ合わせもずれてきたりするのです。

まずは、顎関節周りを優しくマッサージして、
緊張をほぐすことを心がけましょう。

下アゴ(マンディブラ)と頭のバランス その4

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月7日

マネージャー真弓です。

下アゴの重さを感じてみましょう。
目をつぶって、口を少し開いて
下アゴをリラックス。

頭をゆっくり、右に、そして、左に倒してみましょう。
下アゴが、顎関節からぶら下がっていること、
そして、500gの重さがあるということが
感じられると思います。

目をつぶって、頭より上をリラックスしたまま
わざと下アゴを右に、そして、左に大きくずらしてみて
頭のバランスがどう変わるかを感じてみましょう。
次に、下アゴを思いっきり前に出して、
それから、できるだけ手前に引いてみましょう。
さて、どうでしたか?

下アゴ(マンディブラ)と頭のバランス その3

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月6日

マネージャー真弓です。

約5キロの頭は、約500グラムの下アゴによってバランス制御されています。

顎関節は身体の他の部分の関節と同じで、
いろいろな筋肉で支えられています。
かなり自由に動くので、
筋肉の状態によっては
ズレ易いのも特徴です。

下アゴは、顎関節で頭蓋骨にぶら下がっていて、
全身のバランスのかなめになっています。

ストレスを受けているときに、
知らず知らずにアゴを食いしばってしまっているのに
気付いたことはありませんか?

アゴの筋肉を緊張させることで、
顎関節周りの筋肉を知らず知らずにゆがませてしまい、
それが続くと、その状態で筋肉が固まってしまいます。

そんなことも、アゴのズレの原因になったりします。

下アゴ(マンディブラ)と頭のバランス 2

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月5日

マネージャー真弓です。

細い首の上に乗っている

重い頭は姿勢と密接な関係があります。

さて、最近の耐震対策がされている

超高層ビルの中には、

ビルの上の方に重りが設置されていて、

その重りを制御することで、

ビル全体の揺れのバランスをとっているものがあります。

 

それは、人間の身体の中でいうと、

まさに500gの重さの下あごです。

比較的自由に動く左右の顎関節から

ぶら下がっている下あごが頭のバランスをとっています。

ということは、下アゴによって全身のバランスをとっていることと同じことなのです。

 

下アゴ(マンディブラ)と頭のバランス その1

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月4日

マネージャー真弓です。

覚えていらっしゃいますか?

そう!約500グラム。

 

小さいペットボトル1本分くらいの重さが

頭の一番下に顎関節でぶら下がっています。

その500グラムの下あごで、約5~6Kgの頭が

細い首の上にまっすぐ乗っていられるように

バランスをとっているのです。

 

あまり気にしている方はいないと思いますが、

実際あごは前後左右上下に良く動きます。

 

先週の土曜日に「世界一受けたい授業の」の中で、

頭のバランスと姿勢の関係についてのお話がありました。

本当に、重い頭のバランスは姿勢と密接な関係があります。

そして、その頭のバランスをとっているのが、

この下あご(マンディブラ)なんです。

さて、次回からもう少し下あごのことについてお話します。

世界一受けたい授業を見ています。

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月2日

マネージャー真弓です。

重い頭の姿勢の関係についてやってますねー。
やはり、頭の重さは、ボーリングの球、スイカなどで感じることができます。

姿勢の悪さにもいろいろあるようですね。
パーフェクトな姿勢の人は
全体の1割なんですって!

姿勢の悪さの種類によって、
身体に感じる不調もいろいろみたいですね!
胃に不調が出るタイプ。
心臓に不調が出るタイプ。
腰にダメージが来たり・・・・

それぞれの姿勢の悪さによって、
改善法が紹介されてました。

私はどれになるのかな、
ビデオに撮ってあるから
あとでもう一回じっくり見てみましょう。

もちろん、まずは、「下アゴ」を正しい位置にすることで、
頭を背骨に対して正しい位置にバランス良くすることも大切ですね!

猫背の赤ちゃんってあまり見ないですね。かみ合わせと聞いて何を思い浮かべますか? その5

カテゴリ: あごずれ・かみ合わせ治療   2011年7月1日

マネージャー真弓です。

昨日は頭の重さの話をしましたが、

子供って身体の大きさ、体重の重さに対して頭が大きいです。

しかも、まだ大人のように首の筋肉がしっかりしていません。

やっと頭が座ったばかりの赤ちゃんって

なんだかぐらぐらしてますよね。

そんな重い頭で、筋肉、骨がしっかりしてないのに

頭をしっかり起こそうとすると

上から下までのバランスがばっちり取れていなくてはいけません。

やっとどこも支えないで座れるようになったばかりの赤ちゃんって

上から下まで重心バランスがばっちりなんです。

良く見ると意外と姿勢がいいことに気がつきます。

猫背にはなれないんですね!

無理なくバランスだけで起き上がっている赤ちゃんはもちろん肩こり知らず!

そんなパーフェクトなバランス状態から、

首、肩の骨、筋肉がしっかりして

筋力などで首を起こせるようになると、

なぜか無理をしてしまうようになって

猫背になったり、いろいろな生活習慣で

いつの間にかバランスをくずして行くんですね。

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