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2009年2月 のアーカイブ

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「幸健美歯科クリニック5周年記念日です」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2009年2月19日

幸健美歯科クリニックの理念は

ちょっと真面目に

「歯科医療を基盤としつつ、あらゆる分野からの英知も活用し、人々の健康と美に満ちた幸せな生活をサポートしていきます」

 

この理念のもと『幸福』『健康』『心身の美』の

一文字ずつを取って

 

「幸健美」なんです。

 

そして、「ハッピーメイカークラブ」を立ち上げています。

当クリニックに関係している方で

人々をハッピーにされている方々の輪なんです。

 

皆さんこれからもよろしくお願いします

そんなわけで今日の一言ギャグセラピー

実はハッピーメイカークラブのマークは

ノリノリオヤジのオリジナルで、

以下のギャグで出来てまーす。

①頭からHAPPYの文字が浮き出ているのは

思考をハッピーなイメージにするためなんです。

 

②歯の所に「P」の文字があるので

歯にP  →  ハッピ~なのだ!!(スゴイ!)

 

③手の4本指が合わさって

「4・合わせ」 → 「し・あわせ」(笑)

そして両手で輪を作って

「広げよう!ハッピーの輪!!」

 

④片手それぞれが微笑んでいる横顔で

さらに両手が合わさって正面の笑顔にもなっているんです!!

 

皆さんもどんどんハッピーメイカークラブの輪に入りましょうね!

 

シーン・・・・・・・ギャグがあまり受けずに

 

・・・・・・・・額のしわに汗が・・・・・・・・・

 

これじゃしあわせじゃなくて

「しわあせ」だべサ~~~

 

ちなみにこのステッカーは

プロスノーボーダー平岡暁史さんの

スノーボードに張ってもらうために作ったものでーす。

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「流氷の思い出いろいろ その2 クリオネの恐怖」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2009年2月9日

ヨーシノリノリオヤジです。

網走での流氷のお話の続きで~す。

 

流氷観光の目玉として、
砕氷船「ガリンコ号」と「おーろら号」は

有名ですよね

ノリノリオヤジも一度だけ乗ったことがあります。
震動がすごくて、かなり迫力があります。

 

その中で、最近特に有名なのが
流氷とともにやってくる
「クリオネ」という生物です。

 

ノリノリオヤジも子供のころには
全然知らなかったのです。

大人になって水族館で見たときには、
確かにゆらゆらと翼のような手と、
頭に耳のような突起もあり、

透明な体と真っ赤な部分のコントラストで、
とても神秘的な感じで、
かわいらしいな~と見ていました。

よく「流氷の天使」とか
「海の妖精・女神」とか言われてますよね

いかにも清楚でかわいらしい・・・

 

ところが

 

ついこの前

ある本でクリオネについて
意外な事実を知ってしまったのです!

 

それは、

まず、クリオネとは
学名が「ハダカカメガイ」といい、
巻貝の一種であるが、
成長すると完全に貝殻を失い、
手のように見える部分は実は足だそうです。、
(翼のように見える足で、翼足類という)

冷水性の動物プランクトンで、
実は肉食性、真っ赤な内臓が透けて見えているそうです。

そして、触覚があって頭と思っているところは
本当は「おなか」。

つまり、簡単に言うと
頭のようにポッコリ、脱腸気味の
ぷにょぷにょ、メタボ腹の
逆立ち泳ぎなのです(笑)

 

そして一番ショックだったのが、
その頭の部分が2つにガバッと割れて
ガブガブ餌を食べると知ったことです!

そしてさらに、開いた頭の部分から、
6本のカギ型の触手が伸びて、
エビなどの幼生を捕まえ、
チューチュー養分を吸っているそうーー!

ガ~ン、超こわ~い、イメージが違う!!

これ、なんだかエイリアン的な襲撃!!

まさにミニモンスターみたいだべさ~(冷や汗)

 

そんなわけで今日のひとことギャクセラピー

 

きれいなバラにはトゲがあるといいますが、
海の天使のクリオネも、かわいいだけでなく、
タフで凶暴な生き物でした!!

 

続けて吟じます!

「流氷の上では、ガリンコ号が氷を割っている~うす♪」
流氷の下では、クリオネが
自分の頭を割って、餌を、ガリンコ、ゴックン♪!?

あると思います!」(笑)

 

ちょい悪のグレたクリオネのことを、
ノリノリオヤジは今度から
「グレオネ」って言います。

女神から、ちょっとグレたオネエさん

びっクリ、よね~(笑)

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「流氷の思い出いろいろ その1」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2009年2月9日

ヨーシノリノリオヤジです。

1月6日付けのニュースで
紋別港沖の海上に今シーズン初めて
流氷が確認されたそうです。

実はノリノリオヤジ、網走出身なので
子供のころはよく流氷で遊んだんですよ。

夜、ミシミシとすごい音をたてて
流氷が接岸したときには、
朝、海に行ってみると、大小さまざまな形の氷が
重なっていてちょっとした探検コースになっていました。

流氷が来るとさらにしばれて、
よく地元では
「これで鼻毛も凍る寒さになったべさ・・」
とか、言ってました。

当然鼻水もすぐつらら状になりますよ。

オホーツクからの寒波は、
頬・・「ホホをつく」寒さ?(笑)

また、流氷いかだといって
長い棒を持って流氷の上に乗っかって
移動したりしてました。

一度だけ、友達と遊んでいて、
流氷いかだが危うく
沖のほうに流されそうになった時は
本当に不安で泣きそうになりました。

幸い、近くにいた漁師さんが
助けててくれたのですが、
今でも冷や汗もので思い出す・・・・

今考えると、ものすごく危ない遊びですよね~。

よい子は「絶対」真似しないでね。
変なオジサンになっちゃうからね(笑)

そんなわけで、今日のひとことギャクセラピー。

網走の小学校が高台にあったので、
たまにはるか遠くの
ロシア方面にある流氷群が
水平線近くにゆらゆら見える
蜃気楼現象の「幻氷」というのを見ましたよ。

とても不思議で神秘的な思い出の一つです。

あの頃の純真な心に戻りたい・・・でも幻?

そこで、今はやりのギャグ詩吟で吟じます。

「子供のころは、流氷に乗って、
寒い海に流された~~

オヤジになったら、寒いギャグ
すべって人生に漂流中~~

あると思います!!」

ちなみにノリノリオヤジのカラオケの持ち歌は
ピンクレディの「流氷」です。

え~とマチガイ・・

「UFO」だったべさ~(笑)(冷や汗)

 

2009年1月20日 STV「ぞっこんスポーツ」かみ合わせ取材

カテゴリ: メディア情報・講演,メディア情報   2009年2月8日

2009年1月20日のSTV「ぞっこんスポーツ」で
当クリニックかみ合わせ治療の取材の放映があり、
日本ハムファイターズの高橋信二選手が
インタビューに協力してくださいました。
★当日の放送より
高橋選手の治療風景
「ファイターズの高橋信二選手が意外な所のケアを!
ハム彦が密着取材!!」

永井公彦アナウンサー(ハム彦さん)の取材
*スタジオより
「一方プロ野球選手ですが、今自主トレ真っ最中となっています。
プロ野球選手はこんなことまで気を使っているのかと、わたくし感心いたしました。こちらをどうぞ。」

*幸健美歯科クリニックから永井公彦アナウンサーのレポート
永井さん「高橋選手が意外な所のケアをしていると聞いてやってまいりました。
こちらなんと!歯医者さんなんですね。さっそく入ってみましょう。
お邪魔しまーす。」
スタジオ「入っちゃうの!入っちゃった」
*「ハム彦Fファイターズ、ぞっこんです」
永井さん「歯医者さんでやるからと言って、虫歯の地調ではありません。
この特注マウスピースを使って、かみ合わせを正しくしていくんです。
かみ合わせを良くすることによって、筋肉や骨のバランスが均等になって
本来持っている力が発揮しやすくなるって言うんですが、本当なんでしょうか?」
永井さん(ハム彦さん)が体験
両腕を真横に上げて
院長「腕をこのまままっすぐにして頑張ってくださいね。」
永井さん「はい、よろしくお願いします。いや~力ないです。」
スタジオ「自分で言っちゃってますねー。」
院長が腕を上から下に押すと、力が弱くあっという間に下がってしまう。
院長「はい、もっとがんばって!」
再び、簡単に下がってしまう。
仮のかみ合わせ矯正器具として、木製の小さなスティックを使い
永井さんのあごの位置を正しく合わせてスティックを噛んでもらって固定する。
永井さん「ところが、この噛み合わせ矯正器具を入れて、正しいかみあわせにするとー!」
院長が腕を押してもびくともしなくなる。
永井さん「おーー!踏ん張れますよ!これ!!」

*高橋選手のインタビュー(カウンセリングルームにて)
永井さん「最初にかみ合わせのことを聞いた時にはどう思いましたか?」
高橋さん「半信半疑で・・半信半疑っていうかもう、”うそ”としか思ってなかった。
先生には失礼ですけど(笑)」

*スタジオから
永井さん「高橋選手の意外な所のケアというのは、歯の噛み合わせだったんですねー。
大森さん同じアスリートととしてどうでした?」
元コンサドーレ大森健作さん「僕もほかにもいいものを取り入れたりしてるんですけど、これ僕やったことありますよ。
パンチ力があがるんですよ!シュートの・・もうそれ以上ですよ」
永井さん「へぇ~、いろんなものを試すもんなんですねー。」
寺田あや子アナウンサー「ハム彦さんを見ていたらずいぶん力の差がありますけど」
永井さん「いや~私は弱かったですね~」
大森さん「完全に弱気!あれはね(笑)」
寺田さん「では、高橋選手の目標とプレゼントの案内をご覧いただいて、また来週です!!」

*再び高橋選手のインタビュー
永井さん「高橋信二さん、プレーに噛み合わせが影響するというのは実感としてどうですか?」
高橋さん「実感としてはかなりありましたね。体が楽になったというのは第一に思いました。
首痛が軽減されました。そして肩こり、完全になくなったといったらウソになるかもしれませんが、
今まで10だったものが1だったり2だったりっていうくらい軽減されました。」

永井さん「先シーズンは骨折もあってね、非常に厳しいシーズンだったと思いますが」
高橋さん「あの骨折があれくらいですんだのも、マウスピースのおかげだったなーと思いますけどね。
治りが早かったのもそういうのが影響したのかなーと。
けがをすることで、またあらためて自分のことを客観的に見られるというか、
本当に僕も何度もけがをしてますけど、怪我をする度に勉強することがたくさんあるなと。」
永井さん「このオフはいかがですか?」
高橋さん「僕自身は充実してます。もう(昨年の)11月中から練習を始めてますし、
ちょっと長いかなとも思いますけど。長く感じますね、やっぱりね。」
永井さん「ご自身の今年の目標は」
高橋さん「ルーキーになったつもりで1年間をやりたいですね。
残り1年だというつもりでやりたい。」

スタッフランチ@クロスホテル

カテゴリ: カフェ・ランチ・グルメ   2009年2月6日

マネージャー真弓です。

今日から雪まつりですね

 

今日は院長も参加して、全員でスタッフランチに出かけました。
行ったのは北2条西2丁目の
札幌クロスホテル

クリニックの近くで。
ランチビュッフェ をやってます。
行ってみると、とてもセンスの良い建物に、
素敵なレストラン。
オードブルと、スイーツがビュッフェになっている
パスタランチをいただきました。
オードブルと、スイーツがカラフルで美しいです。

 


スイーツは見た目も味も満点です。
うちのスタッフたちは夢中です

 

ホテルの外には
氷でアイスバーが作られていて
今日の夕方から営業するとか。

サービス満点で
いろいろと時間がかかるので、
じっくりとお昼の時間がとれる方にお勧めです。
(今日ちょっとあわてました)
お仕事の昼休みの方は
2階のパスタランチ がいいかもしれません。
パスタが本当においしかったので、
今度は、パスタランチで気軽に食べに
行きたいです。

 

歯磨きとインフルエンザ予防について

カテゴリ: 健康一般   2009年2月5日

マネージャー真弓です。

昨日のNHK「ためしてガッテン」インフルエンザ特集の中で
インフルエンザ予防に歯磨きが効果的との お話がありました。

実際に老人医療施設で 利用者の口腔ケアに努めたところ
インフルエンザの発症率が 前年の10分の1になったとか、
2007年11月27日にHBCのHanaテレビで
院長がこのテーマについて取材されたことがあります。
その時のかなり詳しい説明を再現してみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「インフルエンザの予防に歯磨きが効果的です」

キャスター堀啓知さん
「そろそろ風邪、インフルエンザがはやり始めて、心配な時期になりましたが、皆様は、何か対策をしていますでしょうか?」
・インフルエンザの予防に新説
うがい・加湿器・予防接種・手洗い
「歯磨きが有効って聞いたことがありますか?」
「ないです。」
・毎日新聞の記事より
歯磨きで口中の細菌が減る
バランスの取れた食事
インフルエンザの日常生活での予防。
予防接種、うがい、手洗い、
東京歯科大学(奥田教授)
2003年~2004年にかけての調査
インフルエンザ発症

口腔ケアと、歯磨き指導をしたお年寄りは、98人中一人(1%)
指導を実施しなかったお年寄りは92人中9人(10%)
その差は10倍

ここから、

佐藤院長 インタビュー
キャスター掘啓知さん
「実際に、インフルエンザ対策として、歯磨きは効くんですか?」
院長
「実は、最近わかってきたんですが、歯周病菌、虫歯菌が、インフルエンザウイルスにすごく関係しているんです。
インフルエンザウイルスには突起があります。突起が切れたり、溶けたりしないと、細胞の中に入りやすくなりません。そうなることで、細胞に入りやすく、増殖しやすくなります。
歯周病菌が出すプロテアーゼという酵素があります。その酵素が、インフルエンザウイルスの突起を切る役目をしているということが、最近分かったんです。」

「結果的に、歯周病菌が増えることは、インフルエンザウイルスを体内に入りやすくする原因になるということが分かってきました。」
堀さん
「そこで予防につながる歯磨きは、

どんなタイミングでしたらいいですか?」
院長
「予防という意味では、外に出たとき、人と接したとき、などです。歯、歯ぐき、舌をよく磨いたり、さらにうがいでのどの菌をやっつけます。」
キャスター渡辺陽子さん
「うがいをするタイミングで歯を磨いたらいいんですね。」
********************
こーんな感じの取材でした。

今日のアメーバニュースで見ましたが、

インフルエンザの予防で大事なのは、

「手で顔をさわらないこと」だそうです。

手って、意外と色んなものを触って汚れています。

自分でも結構無意識に顔を触っていることがあると思います。

インフルエンザウイルスは「目、鼻、口」から進入してくるので、

その近くを汚れた手で触らないことで予防できるそうです。

私も気をつけます!!

 

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