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2007年12月 のアーカイブ

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「 札幌でキックボクシング、タイトルマッチ!!」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2007年12月27日

ヨーシノリノリオヤジです。

先日、ノリノリオヤジは、
交流会で知り合った方に誘われて、
Zepp Sapporoでのキックボクシングの
世界タイトルマッチを見に行ってきました。

札幌でキックボクシングの
試合が開催されるのは、
なんと、30年ぶりと言うことでした。

札幌出身の佐藤友則選手は
リング名、TOMONORIで、
UKKバンタム級チャンピオンの他に
3つのタイトルを持っているそうです。

佐藤友則選手は札幌出身であり、
友則の友を嘉にすると、
ノリノリオヤジの本名と
1字違いですし、
何かとても親近感を感じて
何か応援したくなって行って来ました。

実はノリノリオヤジは
格闘技ファンなんですよー。

試合は、見事韓国のチェ・ジンスン選手を、
ハイキックや、膝蹴り、バックブロー、フック、ストレートなど
多彩な技を混ぜながら、右のローキックで、
見事TKO勝ちして、
タイトルを守りました!

ボクシングは危険なので、
ずっと反対していたというおばあちゃんにリング上で
勝利の祝福を受け、
涙を流しながら、インタビューを、受けていたときは、
思わず感動しましたよ!

生で見た、キックボクシングは、
本当に迫力満点でした。

いすの上で、おもわず興奮して
リングと同じように戦っている気分で
身体をねじっていたら、
「ギックリ腰」ならぬ、
「キック・リ」腰になりそうだったベサー(笑)。

そんなわけで、今日の一言ギャグセラピー。

30年ぶりの札幌でのキックボクシングの
世界タイトルマッチは、
友則チャンピオンの圧勝でした。

見ていたノリノリオヤジも
TOMONORI選手のかっこよさに
ともにノリノリになって、
つい、キックボクシングを習ってみようかな~
と思ってしまいましたよ(笑)

でも、ノリノリオヤジの場合は、
すでに、家族から
キックボクサーというより、
その上?の
「ホワイトキックボクサー」と
呼ばれてますからねー。

その理由は・・・・

しらけさせるギャグを
次から次へと繰り出して
ホワイト・キックする。
ホワイト・キック・・・・白ける。

「白ける・僕さ~」で、

「ホワイトキックボクサー」オヤジ
なんだってさ!?(涙)

「僕さ~ホワイトキックボクサーなの・・」
(一部、ガッツ石松さんのパクリです。(笑))

え~、つまらなくて、恥かいたって?

いいんだよ、ことわざでキック(聞く)は、
一時の恥で終わるんだから~てか!?

でも、やっぱり、ノリノリオヤジはキックといえば
子供の頃ファンだったキックの鬼、沢村忠さんの
真空飛びヒザ蹴りがなつかし~、だべさ~(笑)

えっ、古すぎる!? どんだけ~、とんでけ~(笑)

ジョークで上空へのハイキック!?

ふ~~ん? おっヤジ?! オヤジ!! これでいいのだ! 

北海道新聞 健康アドバイス

カテゴリ: お知らせ   2007年12月3日

平成19年12月3日 北海道新聞 
「健康アドバイス」
歯を失った後の歯科治療について

doshin20071204

歯を失った後の歯科治療について

 歯を外傷・むし歯・歯周病などで、失ってしまった場合の治療には、一般的に、ばねで自分の歯に引っ掛けて取り外しのできる入れ歯を製作したり、ブリッジという固定式の義歯を入れたりします。

 失った歯が比較的多い場合は、部分入れ歯や、総入れ歯などを製作します。残された歯を削ることはほとんどないのですが、どうしても食べかすがたまりやすく、装着感や審美性、噛み心地の点でも固定式に比べ劣ってしまう場合があります。

失った歯が比較的少ない場合は、ブリッジを製作することがあります。前後の歯を削って橋げたの土台にし、人工の歯に橋をかけるように製作して、歯科用セメントで固定します。

また、親知らずなどを利用した歯牙移植などの手術もありますが、適応範囲や、長期維持の面で難点があるのが現状です。

さらに、現在はそれら以外に、歯科インプラント治療があります。歯を失った部分の骨に人工の歯の根(インプラント体、チタン製が多い)を埋め込み、人工の歯を取り付けて、自分の歯と同等の機能性、審美性などの回復を目指す治療です。

インプラント体は、およそ20種程度あり、それぞれ、様々な特徴、適応性を持っています。例えば、手術が1回で終了するタイプ、間隔を開けて手術を2回行うタイプ。上下二つの部分に分かれるもの、上下一体となっているもの、術後、仮の歯がすぐに入るもの、数ヶ月たってから入るものなどがあります。

ただ、現在のところ、歯科用インプラントは保険外の治療となります。また、個人の口腔内や全身状態によっても適応範囲が異なりますので、専門の歯科医のところで、より詳しくご相談されることをお勧め致します。

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