お知らせ


HOME > 院長のオヤジギャグブログ

2007年3月 のアーカイブ

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「笑うが先でハッピー元気に」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2007年3月31日

ヨーシノリノリオヤジです。

今回も引き続き笑いの健康への豆知識について。

心理学者のウィリアム・ジェームズ博士は、「人間は悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ。」といっています。つまり、泣くという行為、流す涙が悲しい感情を引き出しているのだといっています。(うーん何かこれって深い!)

つまり「笑う」に関しても「楽しい、面白いから笑うのではなく、笑うから楽しく面白くなるのです。さらに笑うことで、ナチュラルキラー細胞というリンパ球の一種がどんどん出て、キラーわれもののガン細胞をガンガン(ちょっとダジャレ)やっつけてくれることも分かっています。

つまり、面白くないから笑わないというのはものすごく損。どんなギャグも先に笑ってしまう気持ちでいると、喜びやハッピー、元気がやってくるので超お得なんですよ。

そんなわけで今日の一言ギャグセラピー。
日本のことわざで「笑う門(かど)には福来る」は、やっぱり真実です。だから、「笑う過度には福樽詰め」
さらに、「笑うかどうかで福来たり、来なかったり。」

(注)今回は面白くなくても笑う練習のためわざとギャグのレベルを下げています。(いいわけ・・・・それで、いいわけ?)

おっヤジ? オヤジ、これでいいのだ!

佐藤嘉則院長のオヤジギャグブログ「笑っている場合だべさ!」

カテゴリ: 院長のオヤジギャグブログ   2007年3月30日

ヨーシノリノリオヤジです。

まず第1回目は、なぜ笑うことがあなたにとって大切で、得なのか、についてちょっと豆知識を披露。

人間の脳みその前の方には、前頭葉(ぜんとうよう)と呼ばれる部位があり、ここにはA10(エーテン)神経と呼ばれる神経があります。人間の創造性、快楽、喜びなどを刺激する神経です。

例えば、「楽しい」とか「ワクワク」するといった気分の時には、この神経が興奮して人間にやる気や前向きの力、想像力、忍耐力などを発揮させるのだそうです。このA10神経の発達が他の動物にはない、人間としてのすばらしい発展、進化、向上を支えてきたのだそうです。

また、この神経を興奮させ伝達する脳内ホルモン、脳内モルヒネは、βエンドルフィン、ドーパミンなどがあり、最強の快楽ホルモンとも呼ばれています。良く笑ってワクワク喜んだり、楽しい気分になると、どんどん、ジャージャー出てくるのです。
つまり、笑えば笑うほど人間としても元気になるのですよ。これは、超お得ですね!

例えば、会社で働いている人は、A10神経のおかげで栄転したり、学生さんはええ点が取れたり(だじゃれダヨ!)とれたりして、ハッピーになるんです。だから何があっても「笑ってる場合ですよ!」

そんなわけで今日の一言ギャグセラピー!

「脳の前頭葉を刺激するように笑ってどんどん楽しめば、前頭葉だけに、前途洋々!(ぜんとようよう)」

おもしろくなーい! おっヤジ? オヤジ! これでいいのだ!

アーカイブ