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院長が、北海道新聞の記事で取り上げられました。

マネージャー真弓です。

10月16日の北海道新聞の朝刊
「ひと2015」のコーナーで院長が取材されました。


記事の内容
『ひと2015』

佐藤 嘉則さん
あごずれの治療に取り組む歯科医

歯の治療法に新しく「あご」の視点を取り入れた
「なぜアゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?
あなたの身体はアゴで激変する!」(ワニブックス)
を8月に出版した。

「あごの位置と健康との関わりを知ってほしい」と力説する。

札幌市内で開業していた1998年、友人が訪れた。
「歯痛だけではなく、体調も悪い」と聞き、
虫歯やかみ合わせをなおしたが良くならない。
「役に立てなかった」と自責の念に駆られた。

数年後、ある歯科医が「かみあわせが変わると
体はいろんな所で反応し、変化する」と語るのを聞き、
友人を思い出した。
「治療方法を見直したい」と家族を説き伏せ、歯科医院を閉じた。

2年間、西洋医学や東洋医学、通常の歯科治療以外の治療法などを学び、
「歯の土台であるあごのずれが、体調に影響している」と結論付けた。

2004年、札幌市中央区北1西22に
「幸健美歯科クリニック」を開業した。

独自のマウスピースを開発し、あごのバランスを整える治療を行う。
有名スポーツ選手を含めこれまで約800人を治療し、
「五十肩が良くなった」「腰痛が治った」などの声が寄せられた。

「あごは頭を支え、身体のバランスをつかさどる重り。

スマートフォンやパソコンの長時間利用で、姿勢が歪み、
あごの位置がずれて、あらゆる不快症状を引き起こしていることもある。
あごは健康の要です」

網走市出身(片山由紀)

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