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肩が痛い原因の一つ「石灰沈着性腱板炎」

今日のテレビで「石灰沈着性腱板炎」の治療法が話題になっていましたね。

四十肩、五十肩かと思われる肩の痛みに悩む方たちの中に、実際は肩の「腱」のところに石灰の塊ができてしまい、それが痛みを発症しているという状態です。
普通は、石灰を溶かす薬を使ったり、手術で取り除く治療を行うようです。

今日のテレビで紹介されていた治療は、保険外だそうですが、皮膚の上から衝撃波で石灰を砕いていく治療です。メスを入れないのがいいですよね。
繰り返すことで石灰が無くなって、とても効果があるようです。

佐藤嘉則院長に聞いてみました。
「そもそも、石灰がついてしまう根本的な原因を考えないといけないよ」とのことです。

以前、いらしたあごずれ治療の患者さんが、「石灰沈着性腱板炎」の手術を予定していたのに、あごずれの治療(別の症状に対しての治療でしたが)をしているうちに、石灰の塊が無くなってしまい、通っていた整形外科の先生も首をかしげていたとか。

石灰の塊を取り除くことで、症状は治まりますが、そうなった根本原因の一つが、顎ずれや姿勢の乱れかもしれませんね。

『あごと、肩は筋肉でつながっている』ということがポイントということです!

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

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