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アスパラダイス誕生秘話 その16

・そんなことは聞いてませんけど!

さて、15話まで一気に書いてきましたが、

アスパラダイス君たちがラジオで紹介されたりしていたので、

ちょっと小休止でした。

16話を再開します。

14話では、作成をお願いした会社の女性社長と話し合いをし、

15話では、院長が自分で型を彫り始める決心をしました。

院長が、自分でそれをやると決めたのには

もうひとつきっかけがありました。

女性社長との話し合いでは、

すみません~~と言いながらものらりくらりと、

話がなかなか核心をついてきません。

今までは聞かされてなかった、

間に入っている業者さんと

デザイナーさんのこととか

後は、期限のこと。

8月の時点で

9月に、イベントのプレゼントで、

アスパラダイスを使いたいという打診がありましたが

「全く」無理です。全然できる見通しがありません。

それでは、12月の初めに人が集まるイベントがあるので、

そこに間に合うように作れないのかと交渉しました。

その、女性社長さんのお話では、

これから、型を作るまでのやり取りで

まだまだ時間がかかります。

間に合うかどうかはわかりませんとの返事です。

そこで、質問をしてみました。

「どうやったら、希望の期限までに、かんせいできますか?」

「いままでは一体どうやって、作っていたのですか?」

その女性社長さんの話では

「型があれば早くできますが。」

そんなこと今まで聞いてません。

「いままで、型はどうしていたんですか?」

「型を彫る職人がいて、注文してやってもらうんです。」

は?それも初耳です。

早く教えてください!

「型を彫るって?どうやって?」

「木彫りで型を彫って、それを縮尺を変えてオリジナルの型にします」

エッ?木彫り?!ですかっ!!

あの、熊とかの?大変そう・・・時間かかりそう

ちゃんと上手に彫れるのかなー。

イメージが伝わるのかなー。

結局、また、延々と時間がかかりそうです

それを聞いていた院長は、とうとう、ここで自分で型を彫る決心をしました。

女性社長さんは、

「助かります!これで早くできます!」

そんなことは、プロのそちらが考えることでは??と

釈然としない思いを抱えながら、

とにかく、院長が作業を開始しました。

その17につづく

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