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アゴの歪みの危険性。「名医のthe太鼓判 一生食べられる口を目指そう」から

アゴの歪みの原因で全身に様々な影響が出ることは最近よく知られています。

マネージャー真弓です。

先日たまたまテレビを付けたら「一生肉が噛み切れる口を目指す」というフレーズが!
やっぱり最近あごと口はかなり注目されてますね。

プロスキーヤーで登山家の85歳の三浦雄一郎さんは、今でも肉をしっかり噛み切ってもりもり食べていらっしゃいます。

あごと、口周りを鍛える重要性に気づいていらっしゃるんですね。

三浦さんは舌出し体操をされてました。

舌には大きい筋肉がついていて、大きく口を開けて、前後左右に一日100回舌出しをすることで、アゴの付け根の大きな神経層を刺激して、脳の活性化になるんだそうです!

 

そして、アゴの歪みの危険を指摘されていたのが、浅丘めぐみさん。

若いころの写真に比べると、口元の歪みが顕著に!

その原因が「片嚙み」若いころ歯を抜いて以来、歯がないところの負担を減らすために、片方だけで噛む癖がついてしまったそうです!

片方だけで噛んでいると、噛まない方の頬の筋肉が衰えて、だんだん顔に歪みが現れます。そのままでは、顎関節に負担がかかって傷つけてしまい、音が鳴る、痛みが出る、口が空かなくなるということになります。
同時にあごがゆがんでいるので、かみ合わせが悪くなり、全身骨格に歪みが現れて、様々な不調の原因となってしまいます。

抜けた歯をそのままにしないなど、歯と正しいあごの位置を整えておくことが一番大事なのですが、まずはアゴのストレッチで、顎関節への負担を少しでも減らしましょう。

番組で紹介されていたのは、
1.口を思いっきり開けて5秒。
2.アイーンと下あごを前に出して5秒。

幸健美歯科クリニックでは、院長の考案したアゴトレッチ体操もお勧めしています

アゴのストレッチ アゴトレッチ体操

 

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

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