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「BOZE KAT ボーズカット」で、平昌オリンピック

小平選手、金・銀メダル大活躍!!

「ボーズカット」とは、スピードスケートの小平奈緒選手が、成績が振るわなかった時期にオランダのコーチに付けられたニックネームでオランダ語で「怒れる猫」の意味です。

当時の小平選手は、空気抵抗を極力減らそうとひたすら低いフォームを目指し「深い前傾姿勢」をとっていました。それをコーチには「もっと怒った猫のように上体を起こし、骨盤を立てて股関節の可動域を広げるようにしなさい」と注意され、とても混乱したそうです。

しかし、そこからは、自らも積極的にフォーム改善に取り組み、徐々に成績がアップしてきたそうです。

・・・ここで院長のヨーシ・ノリノリおやじなりの考察:

私たち人類は、重力の下で二本足で直立に立つために、骨格のバランスと、筋肉のバランスを使っています。
重い頭(約5Kg)は下のアゴ(約500g)がおもりの役目をし、バランスをとって首、背骨、骨盤、足の上に乗っています。そして専門的には、下あご(Mandibula)、背骨(Vertebra)、骨盤(Pelvis)の正しい並べ方は、頭文字を取って「MVPポジション」といい体幹軸(コア)の基準となるポジションなのです。

ところが、深い前傾姿勢、うつむき、猫背が長くつづくと、下あごは前にズレ、頭は前方へ、背骨は生理的湾曲のS字カーブから、C字カーブへと歪み、骨盤も後ろに傾いてしまうのです。

このことで、骨、関節、筋肉、筋膜など様々なバランスが乱れ、負荷がかかり不調、不快症状の原因となってしまうのです・・・・。

実は、「下あごと骨盤」には「連動する機能」があるのです。下あごを引くように戻すと、背骨も安定し、骨盤も起き、正しく前傾するようになるのです。つまりMVPポジションを保持しつつ、練習することが、パフォーマンスアップには、大切な要素なのです!

スポーツに限らず、うつ向き姿勢(パソコン、スマホなどによる)に偏りがちな、私たちの日常生活においても、この基本姿勢を意識して、時々、頭、アゴ、背骨、骨盤ののリセットをすることが大切なのです。

現在の小平選手は、上体から足先まで、一直線に伸び、可動域も広い、パワフルな素晴らしいフォームですね!

☆そこで今日の一言ギャグ

小平奈緒(こだいらなお)選手は
いくつかの課題ら直し(かだいらなお)金・銀メダル奪取!!
おめでとうございます!!

追加ギャグでーす。

・・・ちなみに、野球部には入りたいが、丸刈りの坊主頭は嫌だと悩むことを
・・・ボーズカットならぬ「坊主葛藤(ぼうずかっとう)?」というらしい(笑)

『なぜ、アゴの位置を正すと、痛み、歪みが消えるのか?-あなたの身体はアゴで激変する!』
佐藤嘉則 著 ワニブックスPLUS新書

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