FAPホワイトニング2002・特許第3340265


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HBC「Hanaテレビ」から取材を受けました

「白くなると自信が出るような感じになりました。前より人前に出て自信を持って笑えるようになりました。大満足です。」

(出演された患者さんのインタビューより)

「FAPホワイトニング」だけが歯を痛めず、より白くできる

ホワイトニング剤が違います

通常のホワイトニングと同じような課程で漂白をし、さらにFAPでは、歯のエナメル質と同じような成分のフッ化アパタイトを結晶化させて吸着します。つまり、フッ化アパタイトが漂白によって、歯の表面にできた凸凹を埋めて滑らかにするため、歯を痛めるどころか以前よりも強く、より白くします。また、虫歯の予防効果もあります。

FAPホワイトニングはこんな方におすすめ!

  • 子供の頃から、歯が汚くてずっとイヤで悩んでいた。
  • ホワイトニングは歯を痛めてしまいそうと思っている。
  • 他のホワイトニングでは満足する色にならなかった。
  • 年齢とともに歯の色が濃くなった気がする。

治療の効果的な受け方

まずは、5回続けてあまり間をおかずに受けましょう。元々の色によっては10回~20回も可能です。
また、メンテナンスは大切です。満足のいく色になっても食べ物やお茶などの汚れでくすんでくることがあります。3~6ヶ月に1回はメンテナンスを受けましょう。メンテナンスでは「PMTC(プロの歯のクリーニング)」または「ライトホワイトニング」を行います。

治療の流れ

  • 歯の表面に強化カルシウム入り漂白剤を15分間作用させて、その後ふき取ります。
  • 1回の治療で15分間×2回行うのが基本です。
  • 5回程度の通院を必要とします。ただし、回数は変色の度合いや歯の質によって変わります。

  • 治療前

  • 治療後

FAPホワイトニング Q&A

時間や期間はどれくらいかかりますか?
薬を塗るのは基本的に15分を2回です。1回目からすぐに、白さとつるつる感の効果の違いを実感していただけるはずです。1週間に1回程度のペース(急ぐ方は2回)で来院していただき、これをまず5回行います。着色の状況によりその後20回程度まで治療が可能です。
歯に悪くないのですか?
一般の漂白剤は、歯の表面を溶かしてスリガラス状にして白く見せます。つまり、歯質には悪いです。FAP法は、虫歯予防効果のあるフッ化アパタイトを歯の表面に結晶沈着させるため、歯を丈夫にします。
体に悪影響はありますか?
漂白後は、歯の上にのせてある薬をふき取るので体内に流れる心配はありません。万が一体内に入っても微量であり、基本的な成分がカルシウムのため、自然に体外に排泄されるので心配はありません。
あと戻りはありますか?
漂白効果が無くなり、もとの歯の色に戻ることはありません。しかし、歯の表面だけは、茶渋やコーヒー、たばこなどによって汚れて色が悪くなる場合があります。
メンテナンスはどうすればいいですか?
歯が汚れてくるのでクリーニングやホワイトニングで汚れを落とす必要があります。歯は皮膚と同じで年とともにツヤも減りくすんできます。そのため、今が白くても安心せず、少なくとも半年に一度はお手入れをしてください。メンテナンスと同時に1回15分のFAPホワイトニングをおこなうのも良いことです。
痛みはありませんか?
基本的に一般的な歯質や健康的な歯の状態である方は、痛みが出ることはありません。しかし、虫歯になっている場合、歯の先がすり減っている場合などは、しみることもあります。その場合にはその部分をプロテクトパラフィンで保護して行います。また、様子を見ながら予約の間隔や回数等で調整することも可能です。

FAPホワイトニングのしくみ

工程1 共通(一般の漂白とFAPホワイトニング)

凡例

歯のエナメル層の表面にはペリクルの層とプラークの層があります。どちらの漂白法もまず、これらの有機質を分解、除去してエナメル質を凹凸(スリガラス効果)にします。

工程2 「一般の漂白」の場合

一般の漂白法は、これで終了なので、ふたたびペリクルの層が付着して終わりです。これだと、歯の表面自体は変わらず、かえってエナメル質を凹凸にするので、エナメル質がもろくなり、後戻りや虫歯になるリスクが高くなります。

工程2 「FAPホワイトニング」の場合

FAPホワイトニングでは、エナメル質の表面(凹凸の部分)フッ化アパタイトを吸着させ、その上にペリクルの層とプラークの層が付着します。このフッ化アパタイトは、歯や骨といった人体の硬組織に非常に似た成分なので,漂白効果の後戻りを防いだり、歯質を強化して虫歯になりにくい歯を作ります。

ホワイトニング後の歯の表面(エナメル質)

  • 一般の漂泊後
  • FAPホワイトニング

上の写真は、ホワイトニングを行った後の歯の表面 の電子顕微鏡写真です。(2000倍)
左は通常の漂白薬、右はFAPホワイトニングです。一般の漂白薬では、表面が凸凹になっているのに対し、FAPホワイトニング法では、滑らかにアパタイトが沈着していることがわかります。

FAPホワイトニングの知識

  • FAPホワイトニングは日本で最初の漂白専門クリニック「かず歯科医院」の山岸一枝院長が開発した特許技術法です。
  • 2004年5月、札幌で初めて当クリニックが認定歯科医院となりました。

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ホームページ特典割引価格のご案内

FAPホワイトニング 5回:115,000円(税別)
通常価格 :125,000円(税別)

※受付時に、「ホームページ特典で」とお申し付けください。
また、相談のご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。

TEL:011-624-6443

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