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コーチ真弓のハッピーメイキングな毎日  2007年3月

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マネージャー・コーチ真弓の
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2007年3月3日(土)
パイプオルガンコンサート

今日は、東京女子大学の助教授で大学のオルガニストでもある中内潔先生のコンサートを聴きに行ってきました。場所は、手稲福音キリスト教会でした。

キタラのすごく遠くの演奏者の後ろ姿しか見えないコンサートには、行ったことがありましたが、今回は本当に目の前で演奏者の横からしっかりとその様子をみることができました。

オルガンのレバーをあちこち動かして音を変えていく様子とか、両手に加えて足でも曲を演奏している様子などをしっかりと見てきました。

コンサートの後にお話を聞く時間もあって、一つの鍵盤あたりこのオルガンでは13種類の音があること、鍵盤56個×13本のいろいろな太さ、長さ、材質のパイプがあること、パイプオルガンというのは二つと同じ物がないことなどのお話を伺いました。

私は、早速、頭に浮かんだ素朴な疑問をぶつけてみました。じゃあどうやって曲の中でどの音を使うか決めていくのですか?楽譜には全部指示してあるんですか?などと訊いてみました。

割と時代が新しい楽譜には、ある程度どんな音を使うかが指示されていることもあるが、だいたいこんな感じの音色と言う指示だったり、昔の物は全然ない物もあるそうです。昔の楽譜の場合は、昔のオルガンにどんな音が合ったのかを研究把握した上で、どの音を選ぶのか決めていくとか。オルガンが違うと同じように弾いてもきっと違う物になるんだなということを改めて感じました。

オルガンのことを知って、さらに楽しめたコンサートでした。

2007年3月8日(木)
新しい出会い
今日は、人の紹介で、国際イメージコンサルタントの井島惠子さんとシンガーの山岸育美さんにお会いしました。

井島さんはとてもあたたかい感じの方でした。都合で長くお話はできませんでしたが、又お会いしてゆっくりお話を聴きたいと思っています。

山岸さんは、一言で言ってかっこいい!宝塚の男役のような方です。お話を聴きながら、見とれてしまいます。
ホテルなどでのステージの他、ヴォイストレーニングなど、歌の教室もやっていて、お話を聴いていたら、歌が嫌いなうちの娘を通わせて習わせたいなーと思うくらいでした。

歌などのトレーニングだけではなく、メンタル面からサポートしていくやり方はとても魅力的でした。
生徒さんの中にとても優秀な方たちもいるらしいですよ。

ウガンダ共和国に学校や井戸を作るボランティア活動も行っているとか。

とてもかっこよくて、あたたかい方でした。

またまた新しい出会いに感謝します。
2007年3月24日(土)
クリニックのパンフレット

春も近いし、クリニックのパンフレットももっと、おしゃれでかわいいものがあったらいいかなと思って、パソコンと格闘して、やっとパンフレットが完成しました。

今までのものはちょっと堅かったのですが、春らしくかわいく仕上がりました。クリニックにいらしたときは是非お持ちくださいね。受付のカウンターにおいておきます。

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