インプラント治療

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯が抜けてしまったところに人工の歯の根を植えて、その上に人工の歯をかぶせる治療のことです。インプラント治療では、ワイヤーで負担をかけたり、両側の健康な歯を削ったりせずに済みます。

また、インプラント治療には、主に1回法と2回法があり、当クリニックでは「オガ・インプラント」と呼ばれる1回法を中心に治療を行っております。

オガ・インプラントでは、仮歯が入るまでの期間が長く、手術の負担も大きい従来の2回法と比較して、大きく切り開かないため、痛みや腫れ、出血、感染症が少なく、素早く安全に治療を行うことが出来ます。そのため、患者さまの負担を軽減するメリットがあります。

治療当日の食事が可能なオガ・インプラント

オガ・インプラントは、適度な圧力を加えることにより、より積極的に骨の治癒を早めるよう特別な工夫をした構造のインプラント体を使用しているため、治療当日の食事が可能となります。さらに、手術方法も出来る限り傷が早く治るよう工夫をしております。

また、当クリニックでは、インプラントの治療に「オペレーザー」という最新のレーザー治療を併用しており、歯肉や骨の治癒力、免疫力を高め、腫れや痛み、炎症、出血を抑える効果を与えております。もちろんメンテナンスにも有効です。

尚、治療費は、インプラント(人工歯根)本体とその上に付ける人工歯(さまざまな種類があります)を合わせて、約35万円~40万円程度となっております。

オガ・インプラント(OGAインプラント)の優れた特性

OGAインプラントは、フランスで歴史あるシェルシェルブタイプをルーツに、小笠原久明先生が日本人のために改良した特許インプラントです。

1.手術がほぼ無切開、無縫合で行われるため患者様の負担が少ない。

OGAインプラントでは特別な器具や手術システムにより、基本的に切り開いたり、縫合することがないため、腫れや出血、痛みが少なく、また傷や骨の治りも早く、患者さまの負担が少ないことが大きな特性の一つです。

2.一回だけの手術なので負担が少ない

従来の一般的な2回法では、手術を2度行うことで、炎症やインプラント体の周囲の骨のさらなる吸収を招くことがあります。そのため、一回法と比較すると手術による負担が大きくなってしまいます。一方、一回法のOGAインプラントでは、その心配が少ないとされております。

3.手術と同時に仮の歯が入るため、手術当日の食事が可能

即時に仮の歯が入ることで、適度に力を歯肉や骨に加わえることが出来ます。そのため、骨のでき方が最高で6倍程度早まるという特別な構造になり(即時負荷型)、当日の食事をも可能にします。

4.インプラント体が一体型のため、炎症や感染に強い

一般的に使用されているインプラント体は、接合型(2つのパーツに分かれている)で、ねじによって固定されています。そのため、ねじの部分にどうしても機械的な遊びが必要になり、その部分がゆるみや破損、感染を招くことがあると言われています。

OGAインプラントの場合は、一体型で継ぎ目がないため、歯肉や骨への影響が少なく、炎症や感染にも強いとされています。

5.OGAインプラントは適用範囲が広い

OGAインプラントのインプラント体は一体型でありながら、植立方向の微調整が可能なため、骨の幅や高さ、硬さなどといった個々の患者さまの口腔内状況に合わせた対応が容易となります。

まずは、相談・体験をご予約ください。あなたに合った方法をご提案いたします。相談・体験のご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。

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