どうやって治すのか?

あごずれ・かみ合わせをどうやって治すのか

あごずれ・かみ合わせ治療は、院長が【特許】(特許第5313979号)を取得している理論に基づいて行われます。
治療には「あごずれ修正・矯正装置」(A・Sエイエス・MOSPモスプ)を使います。

わかりやすく言うと「マウスピース」のような形状のものです。(一般に言うマウスピースとは機能や効果等が異なります。)

実際の治療は、治療の目的、症状の程度により、下記の治療を組み合わせて行います。

治療の流れをご参照ください。

1.あごずれ修正マウスピース A・S(エイエス)

MOSP モスプ主に、筋肉バランスからあごのずれを修正する三次元ストレッチトレーニング用マウスピースです。様々なあごの大きさの方にも対応できる工夫がしてあり、柔らかいシリコン系の素材で作成されています。

あごずれのチェック後に、その方に合わせたタイプの、オリジナル既成マウスピースを適応します。

症状が軽度~中度の方対象。または重度の方が、MOSPと併用して使用したり、スポーツ能力向上を目指す方がトレーニングなどで使用します。

2.顎偏位(あごずれ)矯正装置 MOSP(モスプ)

A・S エイエス精密検査・診断後、それら各種データをもとに患者さんにとっての三次元的に正しいあごの位置を決定し、オーダーメイドで作る、顎偏位矯正装置です。主に、骨格バランスからあごのずれを是正、矯正します。

MOSPを着けて、あごを正しい位置に矯正した状態で、一日のなるべく長い時間を過ごしていただきます。(食事、人と話す以外の時間いつでも。例えば、寝ている時間、事務作業・勉強の時間、テレビを見ている時)
ウォーキング、ストレッチなど、運動時に使用すると、さらに各関節や筋肉が整いやすくなります。

骨格が整った状態で生活しているうちに、あご周りの筋肉、それに繋がっている全身の筋肉が、正しい状態になじんでいきます。

およそ1カ月ごとに、正しいあごの位置に安定させるための各種の調整を行います。

3.審美的顎位矯正装置(トランスMOSP)

特に、受け口、顔曲がり等、審美的改善を主にめざす患者さんが、MOSPの次に作る装置です。

MOSPとほぼ同じような外観ですが、あごを移動させる機能が強化されています。

4.スポーツMOSP

試合等の本番用に、比較的柔らかい素材で作られたMOSP。

競技によって素材・形状が異なりますので、当院にご相談ください。

5.日常生活

日常生活におけるあごをリラックスさせるアドバイスを致します。

あごずれ改善体操 アゴトレッチ

アゴトレッチ

あご、骨盤体操 マンディブラエクササイズなど

マンディブラエクササイズ

通常のマウスガード、マウスピースとはどんなもの?

マウスガードはもともとボクシングにおける歯、舌、口唇、粘膜の自己損傷、または他者損傷などの事故防止のための防具で、柔らかく、衝撃吸収性、クッション性のある素材でできています。スポーツなどで、強く噛みしめるとより力が出ると誤解されていますが、実際にはそのような相関関係はありません。

マウスピース(またはナイトガード)は、噛み締め防止などのためのもので、通常アクリルなどの合成樹脂で作られています(すべてを総称してマウスピースということもあります)。

これらは、今のかみ合わせを変える役割はありません。現時点でのあごの位置を変えることなく、厚み分の高さを変えている場合がほとんどです。

まずは、相談・体験をご予約ください。あなたに合った方法をご提案いたします。相談・体験のご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。

TEL:011-624-6443

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