お知らせ


HOME > メディア情報

‘メディア情報’ カテゴリーのアーカイブ

院長が倫理法人会札幌豊平会場で講話をしました。

カテゴリ: メディア情報   2017年4月30日

4月6日に、佐藤嘉則院長が、札幌豊平倫理法人会のモーニングセミナーで講話をしました。

なぜ一般歯科から、かみ合わせ専門歯科になったのか、顎を正しい位置にすることで、どのように身体が変わるのか、などについてお話しました。

早朝からたくさんの方にきいていただきました。ありがとうございます。

あごずれ・かみ合わせと頭痛・腰痛・肩こり・ゆがみの関係について講話しました。
あごずれ・かみ合わせと頭痛・腰痛・肩こり・ゆがみの関係について講話しました。

あごずれ・かみ合わせと身体のゆがみ、全身の不調について講話しました。
あごずれ・かみ合わせと身体のゆがみ、全身の不調について講話しました。

2016年11月15日院長がラジオカロスにゲスト出演しました。

カテゴリ: メディア情報   2016年11月15日

11月15日19時より

ラジオカロスサッポロ(FM78.1MHz)に
「ススキーノと共に」に
佐藤嘉則院長がゲスト出演しました。

パーソナリティは男声合唱団ススキーノのトップテノールのメンバー
山崎甲子男さんです。

11月20日15:10~院長がSTVラジオに出演します。

カテゴリ: メディア情報   2015年11月20日

STVラジオ「吉川のりおの聞いてナットク のりのりラジオ」に院長が出演します。

11月20日15:10~15:30

よろしくお願いいたします。

 

追加:出演の際の写真です。

STVラジオ出演

STVラジオ「吉川のりおの聞いてナットク のりのりラジオ」に出演の際の写真

 

 

 

神田昌典先生が、かみ合わせ治療を受けた体験facebookで公開してくださいました。

カテゴリ: メディア情報   2012年7月29日

経営コンサルタント神田昌典先生がかみ合わせ治療を受けた体験談を

7月16日~17日、2度にわたってFacebookで公開してくださいましたので、

こちらにも引用させていただきます。

体験談その1

体験談その2

**********
≪どこにいっても治らなかった10年来の、原因不明の肩コリが、みるみる改善した、個人的な話≫

北海道の歯医者に通っている。と言うと驚かれるのだが、噛合わせを治してもらっているのだ。

実はね、私、もう15年ぐらい、ずっと肩コリに悩まされてきたんですよ。それが酷くなったのが、5年前。ベッドのうえから立ち上がろうとしたときに、首のあたりをギクっとやってしまったのですね。それ以来、左肩甲骨裏の重苦しい痛み、瞼の痙攣がはじまったのですね。

こうした症状。マッサージにいったり、鍼にいったり、薬を飲んだり・・・一時的にはよくなったと感じることがあっても、すぐに再発してくる。

いまから考えると、そのときから、左手の中指にあった古傷が、黒くなりはじめたのです。はじめは黒い点だったんですよ。それが黒い線となり、それが年々、濃くなっていく。

その爪の黒い筋が、実は悪性黒色腫という、ほんとうに悪性の癌だということを告知されたのが、1年半前。

もう、まいちゃっていたんですよ。
皮膚癌は手術で切除したでしょ。だから、病院では、もう奇跡的、最善の状態で完治したことになっています。
でもね・・・心の底で、皮膚が癌化したのは、表面的な話で、根本的なところが解決してなきゃ、こりゃ再発するかも・・・という不安が残っていたんですよ。
でも・・・その根本が、どこにあるのかが、わからなかった。
ところが、ですよ。
この根本的な原因を、みつけちゃった人がいるんですね。

なんと、それが、今年2月に札幌で行った講演会の懇親会で、となりに座った歯医者の先生。いままでの身体の不調を、全部、噛合わせから、説明してくれたんですね。

私、翌日には、講演の合い間をぬって、治療をはじめました。

その結果、噛合わせのマウスピースを寝る間だけつけていたら、みるみる健康状態が改善。たった1カ月後には、
がーはっはっはーーーーーーー。
いやーな、おもーい鈍痛の肩コリはなくなる。便通はよくなる。
顔は小さくなる。脇の下の腫れはなくなる。などなど。
ちょっと私の身体にとっては奇跡的なことが、数々起こっています。

その結果、何が良かったというと、身体の不調の根本的な原因が取り除かれた感があるんですよ。
つまり、完全な健康。
それが、常にあるという実感。

という、あくまでも個人的な話なんですが ― どうして、噛合わせの調整が、これほど劇的な変化を、私の身体にもたらしたのか、については、次回に説明しますね。乞う、ご期待。

いやー噛合わせ治してもらったら、全身が10歳、若返った気がする。
がーはっはっはーーーーーーー。

≪以上、あくまでも個人的は話。つづく≫
≪どこにいっても治らなかった10年来の、原因不明の肩コリが、みるみる改善した、個人的な話 ― その2の巻≫

で、奇跡的に時間が空いていたので、さっそく翌日朝、私は治療室をノックした。

その名医は、おたく的。治療をはじめると、彼がいかに自分の治療法に自信をもっていて、なおかつ愛しているかがビンビン伝わってくる。
まずは最先端の機器で、骨格、首、顎あたりのレントゲンをとり、さらにはガムを噛んでいる口の動きをコンピュータで記録・分析。
「やっぱり・・・」
先生は、レントゲンを指さしながら、首や鎖骨のゆがみを指摘する。
驚いたのは、そのあと ― 先生が、僕の左肩に触れたとたんに、身体がぐらっと傾く。一方、右肩に触れても、身体はくずれない。

なぜかといえば、噛み合わせが微妙にずれているからだ。
先生は、噛み合わせの特定箇所に、試しに紙一枚を挟んでみる。すると・・・
左肩をさきほどより強く押しても、その瞬間に、びくともしなくなる。

「ええええ。騙されているんじゃない???」と、私は先生を疑うが、先生の説明はクリアだった。
「神田さん、想像してみてください。頭の重さは4キロ。ボーリングのボールぐらいの重さです。これが、やじろべーのような骨格に乗っているのです。そのボーリングボールのバンラスをとっているのが、顎なのです」

つまり、顎がずれると、割りばしでこしらえたヤジロベーのような上にのっているボーリングボールの位置がずれる。すると・・・小学生でも、どうなるかわかる!!
骨格が崩れるのだ。
これは、怖いほどの、身体ドミノ倒しだ。
顎がズレる ⇒ 頭の位置がズレる ⇒ それを支えようとして、首の骨がズレる ⇒ それを支えようとして、鎖骨がズレる ⇒ 肩甲骨の位置が変わる ⇒ 背骨が曲がる ⇒ 腰骨がズレる ⇒ 延々にゆがみの連鎖が起こる。

これが若いときには、問題ないんだ。筋肉が支えているからね。
ところが年を重ねていくと、臨界点を超えたところで、突然、ガタがくる。

しかも、だ。
当然、ずれた骨格を筋肉は24時間・365日支えようとするわけだ。4キロのボールを、細かい筋肉で支え続けるわけ。

そう、こうしている一瞬一秒でも。24時間365日、筋肉は緊張、硬直。
だから・・・・当然、マッサージしたって、日数がたてば、また永遠に、永続的にコリがでてくるわけです。

驚くべき話は、さらにある。

このようなメカニズムがわかると、顎が正しい位置に収まった瞬間に、首の筋肉が柔らかくなる。
いい? その瞬間だよ?
瞬間に、ガチガチだった、首や肩の筋肉がふわふわになるの。

これは感覚ではない。数値で把握できる。
正しい噛み合わせになるよう、紙一枚、挟むと、その瞬間に、筋肉の硬さを測る計器の数値が、ぐぐっぐんと下がっちゃう。

これは、ありえないね。

なんで、こんなことが、知られていないんだろう???

僕は、この先生は、天才かとおもいました。というのは、歯科だけの知識じゃダメで、身体全身にかかわる東洋医学を相当研究していないと、これはできない。
見ただけで、ぱぱぱぱぱっと、紙を挟む位置を調整し、筋肉に無理がかからないようなバランスに整えちゃうのね。
偽物の天才って、自慢したり、傲慢で、自分を大きく見せることで、まわりに信者で固めちゃったりするんだけど、この先生は、奥さんが厳しい。だから、ぶれないし、驕らない。

というわけで、もちろん、いろんな治療があって、もちろんいろんな素晴らしい先生がいるんだけど、私は、このような体験をしましたので、ご参考になればと思います。

それと、これは神田個人的な効果ですから、あなたの場合は、どうかというのは、なんとも私はアドバイスできません。でも、原因がわからない場合には、相談してみてもいいかもよ。

一応、許可もらっているので、ご紹介しますと、札幌の幸健美歯科の佐藤先生です。ご関心ある方は、ネットで検索してみてください。

追伸、しっかし、健康関係のひとが、それぞれの分野ごとにバラバラになっている時代は、もう終わりですね。だって西欧医学だけでも、東洋医学だけでも、そ れだけじゃ十分じゃないもの。いまある診断技術や、歯科医、内科医、東洋の治療家、食事療法の方々が連携すれば、かんたんに予防医学の先進国に、日本はな りますよ。
でも、現状、分野が違うことで、お互いが主導権争いしているんだもの。
これ、やめましょうよ。
患者本位の医療を創造できるチャンスは、まさに今だと思います。

「病気のない世界は、日本からはじまる」ってことを、そろそろ、私たちは気づかなければならないと、僕は思います。

HTB「医TV」かみ合わせ治療で取材放映されました。

カテゴリ: メディア情報   2010年1月23日

幸健美歯科クリニックがかみ合わせ、あごずれ治療で

HTBテレビに取材され、本日放映されました。

見逃した方はこちらからどうぞ。

番組は「医TV」

http://www.htb.co.jp/med/100123.html

過去の放送も非常に参考になります。

http://www.htb.co.jp/med/archive/index.html

2009年1月20日 STV「ぞっこんスポーツ」かみ合わせ取材

カテゴリ: メディア情報   2009年2月8日

2009年1月20日のSTV「ぞっこんスポーツ」で
当クリニックかみ合わせ治療の取材の放映があり、
日本ハムファイターズの高橋信二選手が
インタビューに協力してくださいました。
★当日の放送より
高橋選手の治療風景
「ファイターズの高橋信二選手が意外な所のケアを!
ハム彦が密着取材!!」

永井公彦アナウンサー(ハム彦さん)の取材
*スタジオより
「一方プロ野球選手ですが、今自主トレ真っ最中となっています。
プロ野球選手はこんなことまで気を使っているのかと、わたくし感心いたしました。こちらをどうぞ。」

*幸健美歯科クリニックから永井公彦アナウンサーのレポート
永井さん「高橋選手が意外な所のケアをしていると聞いてやってまいりました。
こちらなんと!歯医者さんなんですね。さっそく入ってみましょう。
お邪魔しまーす。」
スタジオ「入っちゃうの!入っちゃった」
*「ハム彦Fファイターズ、ぞっこんです」
永井さん「歯医者さんでやるからと言って、虫歯の地調ではありません。
この特注マウスピースを使って、かみ合わせを正しくしていくんです。
かみ合わせを良くすることによって、筋肉や骨のバランスが均等になって
本来持っている力が発揮しやすくなるって言うんですが、本当なんでしょうか?」
永井さん(ハム彦さん)が体験
両腕を真横に上げて
院長「腕をこのまままっすぐにして頑張ってくださいね。」
永井さん「はい、よろしくお願いします。いや~力ないです。」
スタジオ「自分で言っちゃってますねー。」
院長が腕を上から下に押すと、力が弱くあっという間に下がってしまう。
院長「はい、もっとがんばって!」
再び、簡単に下がってしまう。
仮のかみ合わせ矯正器具として、木製の小さなスティックを使い
永井さんのあごの位置を正しく合わせてスティックを噛んでもらって固定する。
永井さん「ところが、この噛み合わせ矯正器具を入れて、正しいかみあわせにするとー!」
院長が腕を押してもびくともしなくなる。
永井さん「おーー!踏ん張れますよ!これ!!」

*高橋選手のインタビュー(カウンセリングルームにて)
永井さん「最初にかみ合わせのことを聞いた時にはどう思いましたか?」
高橋さん「半信半疑で・・半信半疑っていうかもう、”うそ”としか思ってなかった。
先生には失礼ですけど(笑)」

*スタジオから
永井さん「高橋選手の意外な所のケアというのは、歯の噛み合わせだったんですねー。
大森さん同じアスリートととしてどうでした?」
元コンサドーレ大森健作さん「僕もほかにもいいものを取り入れたりしてるんですけど、これ僕やったことありますよ。
パンチ力があがるんですよ!シュートの・・もうそれ以上ですよ」
永井さん「へぇ~、いろんなものを試すもんなんですねー。」
寺田あや子アナウンサー「ハム彦さんを見ていたらずいぶん力の差がありますけど」
永井さん「いや~私は弱かったですね~」
大森さん「完全に弱気!あれはね(笑)」
寺田さん「では、高橋選手の目標とプレゼントの案内をご覧いただいて、また来週です!!」

*再び高橋選手のインタビュー
永井さん「高橋信二さん、プレーに噛み合わせが影響するというのは実感としてどうですか?」
高橋さん「実感としてはかなりありましたね。体が楽になったというのは第一に思いました。
首痛が軽減されました。そして肩こり、完全になくなったといったらウソになるかもしれませんが、
今まで10だったものが1だったり2だったりっていうくらい軽減されました。」

永井さん「先シーズンは骨折もあってね、非常に厳しいシーズンだったと思いますが」
高橋さん「あの骨折があれくらいですんだのも、マウスピースのおかげだったなーと思いますけどね。
治りが早かったのもそういうのが影響したのかなーと。
けがをすることで、またあらためて自分のことを客観的に見られるというか、
本当に僕も何度もけがをしてますけど、怪我をする度に勉強することがたくさんあるなと。」
永井さん「このオフはいかがですか?」
高橋さん「僕自身は充実してます。もう(昨年の)11月中から練習を始めてますし、
ちょっと長いかなとも思いますけど。長く感じますね、やっぱりね。」
永井さん「ご自身の今年の目標は」
高橋さん「ルーキーになったつもりで1年間をやりたいですね。
残り1年だというつもりでやりたい。」

STV ファイトF 高橋信二選手かみ合わせ治療取材

カテゴリ: メディア情報   2008年12月27日

STV 「ファイトF」

日本ハムファイターズ高橋信二選手の

当クリニックでのかみ合わせ治療が取材されました。ShinjiTakahashi

 

番組より

「より高いところを目指す」 高橋信二

ファイターズの長距離砲高橋信二選手が契約を更改しました。

高橋選手

「来年は長打力にこだわりたい。

最低でも60打点以上はあげられるようにしたい」

打線の主軸を担う高橋選手は6月デッドボールを受け左手を骨折。

およそ1カ月出場機会を奪われた。

それでもキャッチャーのほかファーストを守るなど、108試合に出場。

体のコンディションを保つためにこの1年取り組んできたのが

「かみ合わせの矯正」だった。

高橋選手

「マウスピースは寝ている間にも付けています。
 つけた瞬間に楽になるのがすぐわかります。
 つけていないと逆にしんどくなります
 それが、今シーズンの心のよりどころだった。」

「オフの間は目標を立てませんが、
 自分の中でリセットして1からやるつもりです。
 来年はルーキーになったつもりで一年間やりたいなと思っています。
 より一層高いものを目指していきたいです。」

2008-3-12 FMアップル 今日も素敵に

カテゴリ: メディア情報   2008年3月12日

FMアップルの番組『今日も素敵に』
に院長が出演いたしました。

福津京子さん、後藤田邦彦さんありがとうございました。

番組の中で院長は、
いろいろと自分の夢を語っていました。

対症療法ではなく、原因療法を施さないと人は美しくなれない。
体の不快症状をなくすことで、骨格バランスがアップし、筋力も向上する。
本来持っている力を引き出し、さらに美しくなる。

北海道のアスリートをサポートするのが夢。
そして、一番の夢は、イチローをサポートすること。

などの、お話をさせていただきました。

HanaTV 生中継 虫歯予防デー

カテゴリ: メディア情報   2007年6月4日

2007年(平成19年)6月4日虫歯予防デー

HBCテレビ「Hana*テレビ」で、当クリニックから歯のブラッシング中継がありました。

キャスターの薮淳一さんと、虫歯予防最新情報をお伝えしました。。

1.口腔内のムシバ菌チェック (1回1,500円)

2.レーザーを使った治療

3.PMTCープロの徹底ツルツルクリーニング

4.染色液を使った、歯のブラッシングチェック

5.正しいブラッシング

6.電動歯ブラシを使ったブラッシング

 

hana060402   hana060401

HanaTV 生中継 虫歯予防デー 1

カテゴリ: メディア情報   2007年6月4日

2007年(平成19年)6月4日虫歯予防デー

HBCテレビ「Hana*テレビ」ブラッシング中継

 
1.口腔内のムシバ菌チェック (1回1,500円)

hana060403 hana060404  hana060405

キャスター薮さん
「今日は、中央区駅前通りに面したビルの中にある、
歯科クリニックにやってきました。
普段、歯医者さんっていうのは『歯が痛い!』っていうことにならないとなかなか来ないもんですよね。
キャスター渡辺陽子さん
「そうですよね。」
キャスター渕上紘行さん
「はい。」
※薮さんクリニックのドアから、受付を通り、診察室に入っていく。
     

薮さん
「でも虫歯にならないための予防、最新クリーニングというのを、今日、こちらでご紹介しようと思うんです。
陽子さん
「なんだかおしゃれじゃないですか。英語で書いていたりとかね。」
薮さん
「そうなんです。『おじゃまいたしまーす。どうもこんにちは』 とっても、こちらの歯医者さんはおしゃれできれいで・・
歯医者さんって、リラックスしたいって気持ちがあるでしょう。」
陽子さん
「そうですよね。分かります。緊張感がありますものね。」
薮さん
「その点、こちらの歯医者さん、なんかグリーンなんかも使われていて、なにか癒されるな、なんて雰囲気もあるんですよ。
こちらが、診察室です。『おじゃまいたします。』
陽子さん
「中も、鮮やか!」

薮さん
「どうも、こんにちはー」
院長
「こんにちは、よろしくお願いします。」
薮さん
「こちら、佐藤院長です。」
「まず、こちらなんですけど、虫歯になりやすいかどうかっていうのを、チェックできるんですものね。」
院長
「そうですね。口の中の唾液をみまして、ストレプトコッカス、ミュータンスラクトパチルス菌、要するに虫歯菌といわれているものの量がどれだけあるかということを、色の違いで調べることができるんです。」
薮さん
「で、これ、15分でできるということで、実は私も先ほど、15分前にやったんですよ。実際に唾液をちょっとだけとって、試薬の上に置いて、色の変化をみるんですよね。それを腕に15分貼ったものを、はがして、色が、どうなっているかみるんですよね。
先生、どうなっているか見てください。」
院長
「じゃ、失礼して。薮さん、15分前ですね。この表とこのように比べるんです。
色が紫からだんだん赤になっていきます。薮さんのをみますと真ん中から、ややピンク色になっていますね。でも紫に近いから、わりに、口の中はきれいです。
でも、虫歯菌は、中間くらいはあります。本当にきれいって状態ではありませんね。やっぱり、歯磨きも・・・」
陽子さん
「本当にそうやって分かるんですね」
薮さん
「本当に唾液をちょっととるだけで。分かるんです。」
陽子さん
「先生、何であの、腕にはってたんですか?」
院長
「普通、細菌検査っているのは、培地から、いろんな装置を使って、温度管理をしなきゃいけないんですが。それは、試薬が36,37度で菌を育てるので。結局、人間の体温で、活用できるんです。
陽子さん
「なるほどー」
院長
「要するに何処でもいいんです。貼り付けることで・・・ここでも、そこでも・・15分間体温を利用して、菌を育てるということです。
   hana060407 hana060408

1.口腔内のムシバ菌チェック (1回1,500円)

2.レーザーを使った治療

3.PMTCープロの徹底ツルツルクリーニング

4.染色液を使った、歯のブラッシングチェック

5.正しいブラッシング

6.電動歯ブラシを使ったブラッシング

7.虫歯予防デー・トップ