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姿勢や骨格のゆがみが生じることにより、筋肉のこり、血液、リンパの流れ、自律神経など、全身に悪影響を及ぼすことがあります。患者さまに現在の症状や状態を伺ったうえで、院長が治療内容のご説明と患者さまの疑問点などにお答えしながら、治療の可能性を判断してお伝えいたします。


全身の健康やバランスにとって正しいと判断され、かつ検証されたあごの位置でのかみ合わせの型を取ります。その型を元に、その人固有のあごずれ矯正装置(MOSPなど)を作成します。これらの装置は、あごを正しい場所に位置づけるための装置で、従来型のマウスピースや一般的なスプリントとは異なる特別な装置です。これを一定期間、生活に支障のない範囲で口の中へ装着していただきます。(例:就寝時、家でくつろいでいる時間等)

筋肉人体などの周囲組織が、今までの悪い位置に戻ろうと、抵抗力として働き、症状がでたり収まったりします。最初に装置装着の2週間後、その後約1ヶ月ごとに正しいあごの位置が身体全体になじむまで何回かあごずれ矯正装置の調整を行います。調整の際には、アプライド・キネジオロジーやPEK-1などによる検証も行います。
そして、身体症状が安定したら終了です。カウンセリング時に話し合った第一の目標近くで安定したところで治療は終了します。
新しく人工の歯を審美的に入れ直したり、詰め直したりする方法や、歯の矯正を行ったりする方法があります。
さらに、あごずれ治療が終了した状態を保つための特別な装置もございます。個々の歯やあごの状態によって違いますので、改めてご相談ください。また、咬み合わせに影響を与える装置としては一般に次のものが挙げられます。
・・・など
当クリニックでは様々な理論、技術の学習、研鑽を行いその時点で最善と考えられる治療法を追求して行くなかで生まれたモスプ(MOSP-Mandibular Orthopedic Success Plate),サップ(SAP-Super Athlete Plate)という装置を中心に治療しております。
診断料:¥12,000(税別)
ご希望の方はカウンセリングと同時にご予約ください。また、無料カウンセリングのご予約は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームをご利用ください。
治療費:約¥400,000(税別)前後 個人個人の症状、治療目的等により異なります。
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